LOVE (角川文庫)

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レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043434046

感想・レビュー・書評

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  • みうらじゅんは自分が大好きなのだ。それを全面に語っている。
    その貫き通す具合がかっこいい。

    学生時代の悩みは、貧乏でも無いし、ある程度欲しいものも買ってもらえるので家出したいけどする理由も無いことだった、というのが印象的。でも敬愛している吉田拓郎の若い頃を真似して家出したそうな。

    奇人変人。気持ちがいいです。

  • 若いねみうらさんも。やっぱり最近のみうらさんのほうが面白いよね。

  • 変人に憧れる不快な人でしかない。

  • 気楽に生きよう。

  • げらげら笑って、たまに納得して。ちょっと感動したりもして。みうらじゅんの個性あふれるLOVEがつまった一冊。

  • 変態ゆるりエッセイ。

    寝る前に1~2篇だけ読むといい気持ちで寝ることができます。




    たぶん。

  • みうらじゅんはオモシロイなあw

    素敵だよ。とても。

  • 恥ずかしくなるほど身近な表現で綴られた、いつもの感じのエッセイ集。思わず笑ってしまうもの、昔を思い出して感傷的になってしまうもの、色々なエピソードあり。

  • 青春ノイローゼを患ってる人の文章は、他人をも擬似ノイローゼにさせてしまう。
    忘れてた、思春期の頃のものの見方を思い出させてくれた。

    センチメンタルに浸りたがったり、そういうわざと心に波風を立てようとすることをしなくなった。
    あえて遠ざけてた。安穏と生きたいから。

    センチメンタルを患って、かつ飄々と生きられるみうらじゅんはやはり憧れの人だ。
    両立できる人ならば同道と青春ノイローゼを患えばいい。
    それって理想系。

  • 記録。

    通勤電車でゆるりと読むといいかんじです。

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著者プロフィール

いとうせいこう●1961年東京生まれ。早稲田大学卒業後、編集者を経て作家デビュー。みうらじゅん●1958年京都生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。

「2018年 『仏像ロケ隊がゆく 見仏記7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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