- 角川書店 (2006年11月25日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784043434053
作品紹介・あらすじ
ボクはこの先、どう転んでどんなやつになるか、自分でもわからないけれど、一生に一度、たまたま”みうら”という形態を借りた実験だと思っている――。天才のピースフルな言葉があふれるエッセイ集。
みんなの感想まとめ
今を生きることの大切さを教えてくれるエッセイ集で、著者は過去や未来にとらわれず、現在の幸せを実感することに焦点を当てています。独自の視点から語られる言葉は、時にユーモアを交えながらも、深い洞察を与えて...
感想・レビュー・書評
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自由っていいな〜って思う
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ピースだね!
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・1/20 読了.うーん、悩み多き人物なのね、結局.
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過去は幻想で未来は予想。“幸せだった”でも“幸せになりたい”でもなく“今が幸せ”と言える自信。みうらさんありがとう。
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みうらじゅん最高!!!
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己の好きなものを思うがままに書き連ねたのみ。
読み手を楽しませよう、という娯楽性は皆無。
みうらじゅんが好きでないなら読む価値は無い。
ただ、男性にみうらじゅん好きが多いことには頷けた。
少々ヘタレだがロックな生き様。
エロチシズムに対しての的確な言葉の付与。
私はそんなん求めてないので、みうらじゅんはもう読まん。
08.10.08 -
2008/8/26購入
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<font size="3">“第二次世界大戦”というネーミングは、第三次世界大戦が起こることを期待しているようでよくないと思う。それはまるで『ターミネーター2』や『ドラクエ?』といった連作モノのイメージがある。だから、ここは“世界大戦 完結編”と変更した方がいい。「恐怖! 大量無差別虐殺! 人類の愚かさ爆発! 神も仏も匙を投げた!!」その手の映画につきものの副題もつけて。</font>
0613-0617
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やっぱ、ピースでしょ。
ボクはこの先、どう転んでどんなやつになるか、自分でもわからないけれど、一生に一度、たまたま”みうら”という形態を借りた実験だと思っている…天才のピースフルな胸打つエッセイ集。
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真面目なんだか不真面目なんだか。
でも“第二次世界大戦”というネーミングに関する話はなるほどなー、と。
著者プロフィール
みうらじゅんの作品
