捨て色 (角川文庫)

  • 角川書店 (1997年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784043435012

みんなの感想まとめ

心を震わす文体が織りなす物語は、読む者に深い感動を与えます。再読することで、その魅力がより一層際立ち、年齢を重ねるごとに新たな味わいを感じることができる作品です。かつての読書体験を思い出させ、再び手に...

感想・レビュー・書評

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  • 玉岡かおるを忘れていた。この捨て色から読み始めて、しばらくはまったんだ。図書館通いの日々。思い出したので、機会があれば購入しようと思う。

  • 再読。こんなにも心震わす文体の集合だったとは!年配になってからのほうが深い味わいを感じさせる作品もあるものだと気づかせてくれた一冊。

  • 忘れた・・・

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著者プロフィール

◎玉岡 かおる(たまおか・かおる)作家、大阪芸術大学教授。兵庫県三木市生まれ、神戸女学院大学卒業。15万部のベストセラーとなった『夢食い魚のブルー・グッドバイ』(新潮社)で‘89年、文壇デビュー。著書には『銀のみち一条』、『負けんとき ヴォーリズ満喜子の種蒔く日々』(以上新潮社)、『虹うどうべし 別所一族ご無念御留』(幻冬舎)などの歴史大河小説をはじめ、現代小説、紀行など。舞台化、ドラマ化された『お家さん』(新潮社)で第25回織田作之助賞受賞。『姫君の賦 千姫流流』(PHP研究所)は、2021年、兵庫県姫路市文化コンベンションセンター記念オペラ「千姫」として上演。2022年5月『帆神』で新田次郎文学賞受賞。

「2022年 『春いちばん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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