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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784043435043
作品紹介・あらすじ
母を思い、実家(いえ)を思い、自分に繋がる血縁(ち)を思う。三代にわたる母娘の物語を描く長編小説。「まろびだす川」に続く、第2弾!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
母と娘、そしてその血縁にまつわる深い絆を描く物語は、三代にわたる女性たちの壮絶な人生を通じて、家族の絆や不安、成長を鮮やかに浮かび上がらせます。前作に比べて、登場人物たちの感情や葛藤はよりドラマティッ...
感想・レビュー・書評
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壮絶だった
これを思えば前作なんて
まろびだす…だな
帰ってくる息子が家族の雰囲気を華やかにする
台風で息子の安否がわからない時の
不安の大きさ
現代も変わらないことなのだろうか
柚喜が取り乱したのは
おそらく氷菜へ対する一件だけであって
後は、お見事に冷静を装っている
そうでありたいと思う詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「おんな紋」第二部。商家に嫁ぎ5人の息子娘の母となった柚喜。子供たちや家人たちから絶大な信頼と敬意を集める柚喜だったが、実家をめぐる問題に巻き込まれて…。
柚喜がいつの間にやら隙のない厳格な女になってしまった。妹の左喜はとんでもないバカ女になってしまった。そのせいか内容は1部よりかなりドラマティックになってきた。好みが分かれるところ。
著者プロフィール
玉岡かおるの作品
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