タスケテ... (角川ホラー文庫)

  • 角川書店 (2002年11月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784043438044

作品紹介・あらすじ

田舎で、町一番の美人だったことから女優を目指すも、売れっ子というには、ほど遠い日々を送っている女。そして、ブラウン管に彗星のごとく登場したアイドル。二人の顔が瓜二つだったことから巻き起こる戦慄の物語。

みんなの感想まとめ

人の価値は、外見だけではなく、その内面や潜在能力にこそ宿るというテーマが描かれています。主人公は、美貌を持ちながらも、女優としての成功をつかむことができず、自己の存在意義に疑問を抱きます。彼女の苦悩や...

感想・レビュー・書評

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  • 殺して入れ替わっているというありがちな話。
    さらに霊のしわざとわかってからは冷めてしまった。
    それでもラストまですっと読めた。

  • 自分で言いながら、その言葉にそれほどの価値をみいだっしてはいない。
    容貌というものはそれを鑑賞する人がいて初めて価値をもつ。
    人は死んだらおしまいだ。
    大衆は潜在能力というものを決して見ようとはしない。どうやらわかりやすく、自分にも理解できるものを才能だと思うらしい。
    神様はいつもおまえのことを見ていらっしゃるのだよ
    全ては自分が決めたことだから

  • 結局助けを求めていたのは、本人の霊だったの? 最後の方は関係ないおっさんが巻き込まれて殺されたりとB級ホラー映画さながらでした。。面白くなくはないけど、なんだかなあ・・・。

  • 20100902

  • (2003/3/5(水))

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