鎮魂歌(レクイエム)―不夜城〈2〉 (角川文庫)

著者 : 馳星周
  • 角川書店 (2000年10月1日発売)
3.49
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  • Amazon.co.jp ・本 (600ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043442027

鎮魂歌(レクイエム)―不夜城〈2〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 主人公2人仕立ては前作より凝ってて中々良かったけども、蓋開けて見ると殺戮の嵐で派手さは前作以上。そして核心となるのはBL。みんな死ぬほど身勝手なんだけど、そこそこ切なかった。前作の主人公がクソ野郎すぎて痛快だった。

  • 不夜城よりグロい&救いがない感じで辛い。
    美男子、秋生に心奪われます。
    キーワードはホモ。

    まだ続編があるらしいのには驚き
    読みたいです

  • 不夜城に続編があったことを全く知らなかった私、。

    相変わらずダークな香りプンプンな一冊。

    素敵とは言いがたい内容だが嫌いじゃない。
    こういうドロドロした世界が存在するのかもしれないな~、なんて気分で読んでたら、その夜久々に悪夢で目が覚めました。。。

    でもファーストの不夜城の方が好きかなー

  • 話は面白いが、前作同様、
    重要シーンにおける主要人物の行動心理がイマイチ理解しかねた。

  • 襞に突き刺して気持ちいい。
    あれから健一は強くなった。
    やたらとちんこばかり攻撃するのは反則。

    ああ、だから鎮魂歌なのよね。

  • 面白かった。
    今回の主人公は秋夫と滝沢だと思うのだが、2人とも最後には死んでしまう。
    やん爺と健一の2人が狂言回しみたいな立ち位置か。
    話にどこまでも裏があって面白い。

  • 2002/1/21 読了

  • 結局買ってきた。健一の楊偉民への復讐に期待ですが、最初の一ページの回想だけでとりあえずおあずけ。楽しみはあとでか…

  • 「10ページに一度脳漿が飛び散り、主要人物にゲイ含有率が異常に高く、ラストシーンまでにほとんど全ての登場人物がお亡くなりになる」でお馴染み、馳作品の最高傑作。

  • 綿密に練られたストーリーと、生々しい嘘と暴力の描写がたまらない。

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