口だって穴のうち (角川文庫)

  • 角川書店 (1999年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784043444021

みんなの感想まとめ

多様な視点が交錯する対談集で、各界の著名人とのやり取りを通じて、深い洞察やユーモアが織り交ぜられています。赤裸々であけっぴろい言葉が心地よく、思慮深さや繊細さも感じられる内容は、読者に新たな視点を提供...

感想・レビュー・書評

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  • 「穴に何を入れるんですか」
    各界の著名人と内田春菊の対談。
    気持ち良くなります。

  • 南伸坊、養老孟司、嵐山光三郎、筒井康隆、大川豊、島森路子、桃井かおり、岸田秀   との対談。

  • 赤裸々であけっぴろい。
    それでいて、思慮深くて繊細。

    ことばを選んでいる印象は全く受けないけれど、何年後かのものと見比べるときっと、沢山かたってないものがあるはず。

    おもしろい。素直に。

    それでも常に感じるのは、彼女が「女」だな、ということ。
    コレを見ていたら、私も恋をしなくては!と思える。力あることばだなぁ。

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著者プロフィール

1959年長崎県生まれ。漫画家、小説家、俳優、歌手。1984年に漫画家デビュー。1994年『私たちは繁殖している』『ファザーファッカー』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。その他の作品に『南くんの恋人』『あなたも奔放な女と呼ばれよう』など。私生活では4人の子どもの母親(夫はいない)。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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