- 角川グループパブリッシング (2000年12月22日発売)
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感想 : 38件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784043444045
作品紹介・あらすじ
リアルな体験が詰まった妊産婦のバイブル! 四人の子どもの妊娠&出産や、流産、子宮外妊娠、嫁×舅バトル、離婚など、女の体と人生をストレートに描いた、大人気の妊娠・出産・育児コミックシリーズ。
感想・レビュー・書評
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2013.2月 古本屋で105円。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
わた繁シリーズ。こんな子育てがしたい、かもw
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こんな母ちゃんもいてもいーんだなー!
早く読めばよかった!
子育てであれこれいわれるなか、自分の考えを貫けるのはすごいし正しい部分もあり。
ボディコンは授乳しやすいらしい(笑) -
最後の話が印象的。なぜ赤ちゃんが泣き止まぬのか。大人と同じなんだ、と思い巡らせる春菊さんがスゴい。
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【本の内容】
目からウロコ、子宮から赤ん坊。
生き物としての人間が、子どもを産み育てるという当たり前の営みの不思議さ、小さいのによくできてる赤ん坊との驚きに充ちた毎日。
春菊流の出産&子育てコミック決定版!
[ 目次 ]
[ POP ]
男には絶対出来ない体験!
驚きの連続!
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
かなり赤裸々な妊娠・出産・育児マンガ。世間一般からすれば珍しい生き方(パートナーとの関係とか)なだけに、世間と戦うのが大変だったんだろうなぁという感じ。基本ギャグなんだけど、よく考えると辛くてあまり笑えないネタも多い。
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賛否両論あるのはわかる。
でも、私はこの人好きだなぁ。
春菊さんの話しを見てると人に愛情を注いでもらう事や、無条件で甘えさせてもらう事をしらないで育つとこーやって体を張って学ぶしかないのかなって思う。でも春菊さんは異常に賢い人だから乗り越えて、子供を育てることも出来るのかなって。
私が同じ環境で育ったとしたら同じように卑屈にならずいられるかな。。
人は体験によって学び、育っていくってことを春菊さんが体現してくれてると思う。
そして同じ母親として参考にさせてもらったり、励まされたり、笑ったりさせてもらっています。 -
陣痛の話とか『わかるわかるー!』と共感できる部分があった。私は一人目の育児は神経質になりすぎてて、マニュアル通りの子育てをしなくちゃいけないような感覚だったので、こんな風にのびのび育児してる姿が羨ましく感じた。このくらい(いい意味で)適当でも良いんだ、と肩の力をおろさせてくれる。確かにアルコール等、気になるところも多少あるが、私は好きな一冊だなぁ。
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友達が懐妊祝いにプレゼントしてくれた。読んでると、肩にのしかかっていた重荷がすいすい外れていく。
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すごいな~。
本能に従ってる人が一番強い。
フィクションらしいけど、
読んどくと役に立ちそう。
画風も好き。 -
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女を「母さん」と呼んでいいのはその子供だけ。丁寧に腹帯つけて離乳食つくるような母親たちがいる。でもピンヒール履いてビール飲んで、乳児のよこで男とセックスするような女だって母になる。母ではなく一人の女の目線から書かれた妊娠あれこれ。
子供を産めるのは女だけ。そのフィジカルな、アニマルな面を男は実感できない。そんな目線から書かれたイライラあれこれ。
まねしちゃいけない、まねできない。 -
大学時代に買って今に至るまで、定期的に読み返している本。
妊娠出産のプレッシャーを取り除くのに大いに有効な本です、いろんな意味で。 -
ママ友にお借りした本。
「全巻あったはずなんだけど、見つからないー」と間引きで3冊。
さすが内田春菊。
子供もどんどん増えるけど、パートナーもよく変わる。
まぁこの辺は、「チガウセカイノヒト」の話なので、いいとして、意外とためになる情報満載でした。
賛否両論かもだけど、お医者様と仲良くしてて、医学的な情報も結構仕入れているので、そこらへんは、純粋に参考になりますし。
ものすごくアタマノイイヒトなんだろうなー。 -
私も母乳をコーヒーに入れて飲んでみようかな。
母乳風呂は大量に母乳が出ないとできなそう・・・
でもせっかくあるものは利用しないとね!? -
自分の足で立てる女は、何もかも自分で選べるのだ
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逞しいな。
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フィクションですっつっても体験談に見えてしょうがない。
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妊娠するということ、出産するということ、産んだこどもを育てるということ・・・
普通じゃない内田春菊さんならではの本。
イエロー以下、ピンク、ブルーと続くが・・・後のほうになるほど「繁殖」についてではなく筆者の結婚相手&その家族への雑言が多くなり、読む気が失せる・・・。
イエローは、楽しく読めるかと思います。
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育児がよくわかるってそれでいいのよねん?
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個人的には、リアルに役立ちそうな出産本。(※出産未経験です)
著者プロフィール
内田春菊の作品
