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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784043444175
作品紹介・あらすじ
両性具有の人物、花房に吸い寄せられるように近づく男女の、倒錯した愛の姿を描き、人間の性愛の切なさ、哀しさをつきつめた傑作コミック。
みんなの感想まとめ
人間の性愛の複雑さや切なさを描いたこの作品では、両性具有の花房を中心に、周囲の男女がどのように彼に惹かれ、振り回されるかが描かれています。登場人物たちは、世間一般の「普通」とは何かを問いかける存在であ...
感想・レビュー・書評
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ドロドロやけど汚くない。またよみたいな
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ブリッ子な女の子、それに振り回される周、周が愛した花房。
花房に振り回される男たち。
みんなみんな、世間一般にいる人たちと同じ。
「私達みんな、神様の作ったオモチャなんだもんね」が心に響く。
ラストは、きっと想像がつきません。
表紙はびっくりする絵だけれど、中身はいい。 -
女だけど恥ずかしいの。
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せつなくもあり、ドキドキでもあり。
。。。最後が衝撃。 -
主人公より、その魅力に惹かれていく男女達こそが世間では『普通』と呼ばれる人たちなんだろうけど、ずっと『普通』ってなんなの?って自問自答していた答えがこの作品かもしれない。
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5巻(最終巻)まで読んだ。わーもうダメなやつばっかりだなぁ。
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内田春菊の中で一番好き。両性具有の花房をとりまく男と女。花房のなぞめいたキャラがステキ。バックを開発されて感じちゃってる主人公男性がやらしい。ぶりっ子の女の子がやけに滑稽に突き放して描いてあるのが面白い。
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内田春菊の漫画の中で一番好き。
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主人公(ヒロイン?)の他者への純粋な愛と、ヒステリックな自己愛の対比がすごい。なによりそのふたりが身体を重ねているっていうのがすごい。ちょっと昔の性倫理が懐かしさも誘う。とにかく感情が生々しい。
著者プロフィール
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