- 角川書店 (2003年1月24日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784043444182
作品紹介・あらすじ
両性具有の人物、花房に吸い寄せられるように近づく男女の倒錯した愛の姿を描き、人間の性愛の哀しさ、切なさを追求した傑作コミック。
感想・レビュー・書評
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※2004.4.17購入、読了
2007.10.7売却詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ブリッ子な女の子、それに振り回される周、周が愛した花房。
花房に振り回される男たち。
みんなみんな、世間一般にいる人たちと同じ。
「私達みんな、神様の作ったオモチャなんだもんね」が心に響く。
ラストは、きっと想像がつきません。
表紙はびっくりする絵だけれど、中身はいい。 -
ブリッ子な女の子樹里ちゃんがウザすぎて面白い。脳内で事実がどんどん彼女の都合のいいように変換されていくのが……妙にリアル。いるよなぁ、こういう女の子w …っていうよりは、自分はやってないかなぁ〜(冷;)って感じ。花房さんの命台詞「私達みんな、神様の作ったオモチャなんだもんね」がイイ。花房の体の秘密を知りたがる周、それは愛じゃなく好奇心だという花房。。。
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書店立ち読み。この表紙の衣装(ドーナツショーで着ていたもの)、いいなあ。
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ラストは不完全燃焼ですがよくできたマンガだ・・(大昔に読んだのでウロ覚え。)
著者プロフィール
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