目を閉じて抱いて (5) (角川文庫)

著者 : 内田春菊
制作 : 内田 春菊 
  • 角川書店 (2003年1月24日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043444212

目を閉じて抱いて (5) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ブリッ子な女の子、それに振り回される周、周が愛した花房。
    花房に振り回される男たち。
    みんなみんな、世間一般にいる人たちと同じ。

    「私達みんな、神様の作ったオモチャなんだもんね」が心に響く。
    ラストは、きっと想像がつきません。

    表紙はびっくりする絵だけれど、中身はいい。

  • 津也子さんの性格変わったなあ・・・。花房を女神みたいに思いすぎ、て作者コメントがあったけど、そう思わざるを得ないんです。花房さん素敵すぎ。

  • 何故かハマってて、
    全巻持っていました。

  • なんだかスッキリしない終わり方だったような。映画化されているようなので見てみたい。

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