私たちは繁殖しているレッド (角川文庫)

著者 : 内田春菊
  • 角川書店 (2004年6月23日発売)
3.21
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  • 本棚登録 :154
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043444274

私たちは繁殖しているレッド (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • まんがだから、で読んだけど、子供いっぱいいるとたいへんなんだな、とだけは思った。でも金があればずいぶんラクできるな子育ても、とも思った。

  • 「妊娠中、自分の考えを理由もなく押し付けてくる人や、ネガティブなことを言う人、人の悪口ばっかり言う人は極力避けて避けて避けまくる」けど、案外近くにいるのでそういう人とは普段から付き合わないようにするという点に同感。そうそう、妊娠してなくても心の健康と平安を保つためには付き合う人を選ぶべきだし、自分が付き合ってもらうに値する人間かどうかを常に意識していないと、と改めて考えさせられた。(2005.4.29)

  • ついに3人目。ユーヤさんとの生活。どんどん繁殖が進んで家族が賑やかで楽しそうです。

  • 新しい旦那様との、ラブラブっぷりがとってもイイカンジ。
    3人目って、いいなぁ・・・っと思った。
    少子化を悩むエライ人には、こういう一冊を書いて訴えて欲しい。

  • 妊娠・出産・育児が
    このマンガで勉強出来ます。
    内田春菊の生き方がかっこよいと思います。
    このレッドの他に
    イエロー・ピンク・ブルーがあって
    全ておすすめ!!!

  • 第三子誕生。前回までとは違う幸せ感。ジジの子育ては楽しそうだな、と思う。

  • やっと思い描いていた結婚生活に近づけたのではないかと思う。第三子出産話。見ていて安心しました。

  • ジジ(いちおう内田春菊本人ではない、らしい)3人目の子供の出産から4人目妊娠まで。?〜?までも読みましたが、?がユーヤがいるぶん一番幸せそう。というか、ユーヤのことを描きたかったのだな。これを読んでみんなが思うことはただひとつ「そんなにユーヤはいい男なのか?え?どうなんだ?」 そんなのどうでもいいじゃないかって意見もあろうが、これがかっこいいかどうかがこの本をバイブルとして読むかおもしろ本と読むかの鍵となるものなのだ!というわけでネットで調べてみたら・・・微妙。
    まあ現実はともかく、この本の中で主人公ジジがユーヤのようないい男をつかまえられるっていうのはすんなり理解できる。それくらい子供ができても女として魅力を失なっておらず、それがジジが幸せでいられる理由に思える。まったくよい教訓であることよ。
    しかし、?の中の前の夫の姿を信じていた私、「あんなのウソに決まってるじゃない、ああ描くとウケるからかいただけよ!」とこの中で書いてあるのを見てちょっとショック。やっぱり世の中そういうものか。この?巻もまるまる信じちゃいけないんだろうなあ。

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