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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784043446018
みんなの感想まとめ
青春の葛藤や仲間との絆を描いたこの作品は、音楽を通じて心の奥深くに響く物語です。ビートルズを愛する主人公の成長を通じて、読者は自分自身の青春を振り返ることができるでしょう。特に、最後の章では卒業の寂し...
感想・レビュー・書評
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音楽小説だなと読みはじめは感じた。ビートルズ好きとしてはそれで良かったのだが、なんで直木賞?と訝しく思っていたが、最後の章に辿りついたら涙がでてきた。青春卒業の寂しさを非常に上手く表現していて感心した。紛れもなく青春小説の傑作!
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ひとつの青春が宝物のように甦る羨ましい話。たしかにありました!等身大の青春です。
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ちっくんとバンドの仲間のやりとりが、自分の学生時代を思い出させる。映画から入ったので、光景が目に浮かぶよう。映画も小説も最高におもしろい、というめったにない作品だと思う。見てたらバンドがやりたくなった。
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〈再登録〉1960年代の愛媛を舞台にした青春小説の完全版。ロックに目覚めた主人公がバンドを結成、たった一度の文化祭でのコンサートを開催するまでの三年間を描く自伝的小説。
作者自身の青春時代への愛情が詰まった作品だと思います。いつの時代も何かに熱中できる若さは、一途でおバカで純粋なんですね。 -
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1960年代を舞台に、ベンチャーズの曲をきっかけにバンドを組んだ高校生たちの青春物語。
リズム、テンポ良し。 -
青春を思い出す。
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物語の進み方が好きでした。あと田舎の男の子たちの会話のやり取りとかも面白いです。主人公の「今」が気になりましたが、ラストのシーンが素敵でした。
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読んだ後の気持ちが良い!
電気ギターという表記がこれまた好き。
私はバンドを組んだことないです。ですが、もしバンドを組んでいたor組んでいる方には是非とも読んでいただきたいです。
ロックだけでなく、笠置しづ子さんや、宇宙少年ソランの名前が出てきて少し嬉しくなりました。
青春って言葉を自分に当てはめるのは、あまり好きじゃない。
けど、こういうのは好き! -
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「私家版・青春デンデケデケデケ」芦原すなお
自伝的青春音楽小説、かな?特になし。
デンデケデケデケ~
!?なんという衝撃的な表現なんだろうか・・・
これが主人公ちっくんに電気的啓示を与えた、エレキギターのトレモログリッサンド。
ロックに魅了された高校生の3年間を描いた笑いあり感動ありの名作です。
青春って青春だなぁと、掛け値なしに嬉しくなってきました。読んでるだけで。
うーん、高校生の熱情ってオソロシイ。
私事で申し訳ないんですが、自分が小説を読んで声を出して笑うなんてほんとにそうそうあり得ないんですが、本作品では何度もわらかしてもらいました。何度もです。
ベースの少年僧、富士男なんか最高です。それ以外のキャラクターもみんないい。
正直なところ、ロックはよく分からないのですが・・・。
でも形態はどうあれ何事かに熱くなれるということ、熱い時間を過ごせるってことはとても幸せなんだよなあと思わせてくれます。
かなり前、確か中学生の頃に一度読んだのですが、改めて今読み直すとまた違った印象。
また何年か後に読み直してみたい作品です。 -
四国の田舎でベンチャーズのテケテケサウンドに魅せられてしまった高校生。この夏ギターを買った自分と重ねて楽しく読めた!
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少年たちがバンドつくって練習して演奏して最後は旅立っていくお話
原作(?)は文藝賞に応募するため作者がカットした(字数制限のため)が、これはその原作のノーカット版、言わば完全版で結構な厚さがあるもののスラスラ読めて最後にはジーンとくるお話 -
高校の担任様の旦那様の著作!
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これを読んでるここ数日実に楽しかった。青春音楽小説の金字塔ですね。
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直木賞受賞作、名作ベンチャーズ「パイプライン」リスペクト
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ああ、青春。。。
きゅんときます☆ -
映画版も最高。
やっぱりギターは、自分でバイトして苦労して手に入れるものだ。 -
まさに『永遠の青春小説』。
こういう最後にふわあーっと泣ける作品が大好きです。
読み終わったあと走り出したくなる。 -
高校時代、何回も読みすぎて香川弁がうつりました。
映画版もいいよねーちっくんかわいい。
バンドのメンバーやその家族や友人や先生、みんなが愛おしい!
夏休み、家の仕事毎日手伝って買ったドラムが家に届くところ、なんか泣けてくる。
心のベストテン第1位は、いつもこの本。
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コメント欄では、はじめまして。
タイムラインに上がってきたので、つい嬉しくて書き込みます(^-^)
同名の大林監督...
コメント欄では、はじめまして。
タイムラインに上がってきたので、つい嬉しくて書き込みます(^-^)
同名の大林監督の映画がありますよね。
私はそちらが先でした。
大好きな青春ものです。
kakane さんと同じく最後で泣けてしまいます。
再読したくなりました!ありがとうございます‼
私は映画はまだ観ていないので近いうちに借りてきてみたいと思います。(蔦屋に置いているか不...
私は映画はまだ観ていないので近いうちに借りてきてみたいと思います。(蔦屋に置いているか不安ですが)
大林監督懐かしいですね。ねらわれた学園や彼のオートバイ、彼女の島 観た覚えがあります。
懐かしい本、映画などあれば、またアップしてくださいね。良い読書ライラをお送りください。