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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784043448029
感想・レビュー・書評
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人生をちょっと楽にしてくれるヒントがたくさん。
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いのちの根 なみだをこらえて かなしみにたえるとき ぐちをいわずに くるしみにたえるとき いいわけをしないで だまって批判に たえるとき いかりをおさえて じっと屈辱にたえるとき あなたの眼のいろが ふかくなり いのちの根が ふかくなる みつを
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きっと心が軽くなる、生きやすくなるヒントが書かれていると思う。心にじんわりと広がっていく感覚を味わえた。
私が好きなのは「その人」という詩。こういう人が身近にいる幸せと自分がそういう人になりたいという気概を持てた。 -
にんげんをみるこころ、信念のようなものを感じた。
良書だと思う。 -
響く言葉がいくつかあり、例え方が無数にあると改めて思い知らされました。
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ジョジョリオンに出てきたので気になって買ってみたけど難易度高かった。
ほとんど意味不明だった。 -
日本語書体の美術品です。筆で書かれている文章、印刷された言葉にも人の心を洗う力のある本です。
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小枝を切り落とした分だけ
いや それ以上かも
だれにもわからない根だけが知る
静かな充実感を持ちながら -
【本の内容】
つまづいたっていいじゃないか、にんげんだもの。
このことばにどれだけ多くの人が救われ、勇気づけられたことでしょう。
美しく力強い真実の書と詩によって、現代人の「心のバイブル」とされる相田みつをの世界―。
その代表作品、未発表作品を収録し、“人生の出逢い”をテーマに編んだ、夢のオリジナル文庫。
[ 目次 ]
逢
うつくしいものを
ただいるだけで
ひとつの事
宇宙ロケット
梅の木に
花はつねに
願
花はただ
一番わかっている〔ほか〕
[ POP ]
〈つまづいたり ころんだり するほうが 自然なんだな人間だもの〉相田みつをさんが多くの方に愛されるのは、その一言に魂が宿っているからだと思います。
思わず自分の人生を思い返してしまう言葉。
人生に絶望しそうになったときも自分自身を愛しくかけがえのないものだと思えるようになる言葉。
すっかり定番になりましたが、相田さんの書詩集『新版にんげんだもの〈逢〉』は、何度読んでも心震える言葉たちに出会えます。
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
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花を支える枝。枝を支える幹。幹を支える根。根は見えねんだなあ。
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帰省した時に母から借りて読んだ本。
タイトルは、ネットやテレビでよく出ていて知っていたが、流行りの若造の自己満足本という先入観で読んだことはなかった。
読んでみて、悩み事があったりして弱っているときに読んだらいいかもと思った。
平常時に読んだからか「だから?」「良いこと言ったように思わせたいのか?」と思った。
心が美しくないからかもしれないが・・・
あと、習字?の部分は字がかすれているのと、改行位置で読みづらかった。
また、見開きの中央部分が見づらいは、何とかしてほしい。
ただ、作者が大正生まれで30年以上前の話とあったので、ビックリした。
人間の本質的なところは昔から変わらないんだなぁと再認識できたと思う。 -
心にぐっと来る言葉が欲しい時に、ぱらぱらとめくります。その時必要な言葉に出会えます。
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当たり前の事を気づかせてくれる、そのような感じがした。
読んでいたら書かれている言葉にジーンときてしまった。 -
つまづいたり、ころんだりしたおかげで
物事を深く考えられるようになりました
何かいも追い詰められたおかげで
人間としての自分の弱さとだらしなさを
いやというほど知りました。
がんばなくてもいいからさ、具体的に動くことだよ -
癒しです。当たり前のことを飾らずに言葉に出来るって、ほんとにスゴイと思います。
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4043448023 140p 2002・4・25 再販
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Sさんから頂く
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本は薄いのに内容はとても濃いです。
相田みつをさんが語ってくれる言葉はとても暖かくちょっぴり厳しい。
にんげんって奥が深いんですね。 -
単身赴任していたときに読んだ。当時仕事も家庭もかなりきついときで、精神的に厳しい状況になり、仕事やめて家に帰ろうかと真剣に考えていた。その時「いのちの根」を読んで、自分にとって今は耐えるとき必ずいいときがくると心に言い聞かせ乗り越えた。本当に「いのちの根」は私にとって忘れられない詩となった。
著者プロフィール
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