いのちのバトン ―初めて出会う相田みつをのことば (角川文庫)

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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043448074

感想・レビュー・書評

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  • 2012年94冊目。

    「わたし」は「わたし」でいい、という力強さと、
    見えないものに敬意を払う繊細さと、
    悟ってはいるけどできない自分と言うか弱さと、
    みつをさんの色んな心が織りなす一冊。

  •  相田みつをさんの詩は、まっすぐで温かくて、だらしない自分にどきっとする問いかけをくれます。だけど突き刺さるものではなくて、いっしょになって悩んでくれているよう。包容力あふれるお父さんのことばという、解説の立原さんのことばにうなずきました。立原えりかさんの思い出話も素敵です。

  • ココロにやさしく染みてくる。

  • 相田みつをのことばは、本当に優しい言葉。

    「本気」
    というタイトルの詩は、大学の部活の春季合宿でいつもお世話になる宿の女将さんも最初におっしゃってくれて、印象に残っている。

    本気でやればつかれないから
    つかれてもつかれがさわやかだから

    というような文面だったと思う。

  • 枕の側においていきたいなぁ。。。


  • みつをさんww

    書体も癒される.

  • 相田みつを作品の入門書。
    童話作家・立原えりかが子どもの視点から解説を加えている。
    独特な書体とそのメッセージ性で人の心を掴んでいる作品。
    そのメッセージは,常に素直に正しいことを言っている。
    それは時には,残酷なことでもある。
    いい言葉ばかりがクローズアップされがちだが,
    それを忘れてはいけない。
    目にする自分の状態によっても,その受けとめは変わるだろう。
    立原えりかが添えている物語がいい。

  • やっぱり相田みつをさんの作品は読んでて幸せになれる。解説は必要かなぁ?

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著者プロフィール

相田 みつを(あいだ みつを)
1924年5月20日 - 1991年12月17日
1924年、栃木県足利市生まれの書家。本名:相田 光男、雅号:貪不安(ドンフアン)。
旧制栃木県立足利中学校在学中から書に親しみ、卒業後、書家を志し岩沢渓石に師事1953年3月、関東短期大学夜間部国文科卒業。 1984年に詩集『にんげんだもの』を刊行し、ミリオンセラーに。以降多くの書籍を刊行。
1991年道でころんで入院、脳内出血が元で急逝する。

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