相田みつを ザ・ベスト 一生感動一生青春 (角川文庫)

著者 : 相田みつを
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年7月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043448098

相田みつを ザ・ベスト 一生感動一生青春 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • じっくり、ゆっくり言葉が沁みてくる。

  • 2014/12/29借用。
    「出逢い、そして自分の番」の章では、
    夫婦に言ってるのかな。
    出逢いの尊さ、重大さ、そして、不思議さ、というものを二人で静かに、しかも感動深くかみしめてもらいたいと思います。
    とあるもの。
    人間と人間との出逢い、しかも一番身近な、自分達二人の出逢いの不思議さ、というものに深く感動する人間であって欲しいと思うわけてす。それが一番言いたいことの一つ。そして更に、これから先の様々な人達との出逢いの<縁>を大切にして欲しいと思います。
    「おかげさま」
    生きるということは、同時に生かされていることです。生かされているから「おかげさま」なんです。若い皆さんに「おかげさま」という心づかいをぜひ持っていただきたい。それがわたしの言いたい第二番目のこと。「おかげさま」ということばは、「ありがたい」「感謝」という心から自然に出てくるもので、不満や不足からは出てきません。
    「自分の番」
    若い皆さん、どうかいのちを大切にする人間になって下さい。可愛い子供が生まれたら小さいうちから「いのちの尊さ」を教えて下さい。「いのちの尊さ」を教えるーそれはいついかなる時代でも変わらぬ人間教育の原点です。いのちの尊さを教えられるよき父、よき母になって下さい。これがわたしの一番言いたいことです。順序は三番目になったけれど…。

  • 2014.12~ 展示

  • 久しぶりにこういう本読むのもいいもんだなあ。

  • 相田みつをさんの書が好きです。
    自分を見つめなおすのにいい本です。

  • 角川文庫の2011年 人へ送りたい本No.1ということなので、購入して読んでみた。

    文章で読むとイマイチだなぁと思った。

  • ■書名

    書名:相田みつを ザ・ベスト 一生感動一生青春
    著者:相田 みつを

    ■概要

    相田みつをさんのエッセイ集。
    シリーズ第1弾。

    ■感想

    初相田さんです。

    結論としては、この人の考え方は、私は嫌いではないです。

    もの凄い有名な人ですが、本を読んだのは初めてです。
    この方は仏教に通じた方だったんですね。
    基本的には、エッセイを書く方なのかな?
    そこら辺の立ち位置(職業)は良く分かりませんが、正論(仏教の考え
    方)をこれでもか!!!と並べてあるエッセイ集です。

    私が思うには、結局宗教とは、"色々な考えをまとめて、それらをみ
    んなで一緒に信じること、もしくは信じることを押し付けること"
    なんですよね。だから、世の中で言われている考えの
    99.9999999%の考え方は、どこかの宗教に含まれているんですよね。
    なので、この本では、特別新しい内容が記載されているわけでは
    ありませんし、私は、特定の宗教は持っていませんが、この本で言
    っていることは、その通りだな~と思いました。

    本として上手いのは、自分の失敗談を説得の材料に使っている事
    ですね。人は、他人の成功談より失敗談に共感する生き物ですか
    らね。(こういう読み方してしまうと、本の内容を素直に受け入れ
    られなくなってしまうのですが・・・)

    読んで、損は無かったです。

    全部で4冊ほどシリーズで出るようなので、とりあえずは全部読ん
    でみたいと思います。

    ■気になった点

    ・私は、頭で分かっていても、行動に移せなかったのです。

    ・後輩が入ってきて先輩になれんです。
     つまり、後輩のおかげで、先輩になれるんです。

    ・どんなものでも、自分ひとりで出来ることは何もない。

    ・人間にはあまりにもウソや誤魔化しが多いから、一生に一人は
     ごまかしのきかない人を持つといい

    ・そんとくのそろばんだけで動いたら、そんとくの範囲内でしか
     人とお付き合いが出来ませんからね。
     それでは真実の人との出逢いは出来ませんね。

    ・感じたら具体的に動く。動くのは自分。自分の考えと自分の意思
     で喜びを持って積極的に動く。

    ・子供の命は、そんとくの物差しでは計れないのです。

    ・他人の幸せを、掛け値なしに、自分のよろこびとして心の底から
     本気で「よかったなー」と言えるかどうか?という事です。

    ・人間は、自分が悪かったということを素直に認めることがイヤな
     んですね。

    ・自分の非は素直に認めることです。

    ・そのうち そのうち べんかいしながら ひがくれる。

    ・忙しければ幸せだと感謝するべきです。

    ・師に学ぶということは、弟子が師匠とそっくり同じ事をやる
     ことではない。
     りんごの師匠にみかんの弟子がついても、弟子はりんごには
     なれません。

    ・病気もケガも借金も、全て起こるべくして起こるのです。
     物事は全て因果応報です。

    ・迷ったときは、かけひきなし、うそいつわりなしの自分の
     本心で決めるのです。

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