猿岩石日記〈Part2〉怒涛のヨーロッパ編―ユーラシア大陸横断ヒッチハイク (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.77
  • (4)
  • (2)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 37
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043450022

作品紹介・あらすじ

2人の原点がここにある。アジア脱出から涙のゴールインまで有吉と森脇の感動旅日記後半。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2人の日記に共通すること
    ・相手の失敗はとことんダメに書く
    ・自分の失敗はほとんど書かない
    ・誤字が多い
    アジア編に比べると過酷さは
    なくなってきているようだけど、
    旅の期間が長いから辛かったと思う。
    食えない日が何日かあっても大丈夫だと
    思えた。
    ヒッチハイクでもなんとかなると思えた。
    旅立つ前の人間に勇気をくれる。

  • 高校の時。友達に貸してもらった。
    もう、感動って言うか、自分も小さくまとまっちゃいけない☆
    って思ったな〜。
    いや、コンパクトに収まっちゃったけど(笑)
    ・・・いや、まだまだ

  • 面白すぎ。

  • 今読み返してみると、確かに「むむむ」な記述が多く、また相変わらず誤字脱字で読みにくいけれども、旅の緊迫感の伝わってくる感じの読み応えは確かにありました。

    何かといろいろ言われた猿岩石ですけど、僕は好きです。旅に興味を持たせてくれた、世界に目を向けさせてくれたという点だけでも大いに感謝です。電波少年懐かしい…。

  • アジア編に比べるとヘビー感なし。だけど猿岩石お疲れ様!

全5件中 1 - 5件を表示

猿岩石日記〈Part2〉怒涛のヨーロッパ編―ユーラシア大陸横断ヒッチハイク (角川文庫)のその他の作品

猿岩石の作品

ツイートする