嫉妬の法則―はっきり言って暴言です (角川文庫)

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本棚登録 : 56
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043453016

作品紹介・あらすじ

純愛の定義から不倫と浮気。ブス女の嫉妬のことから、男の嘘と女の化粧の不思議な関係。医者の息子との結婚観から女子高生の性生活。はたまた、SEXと政治についてまで-。たけし流「恋愛論」、「結婚論」、「SEX論」をマジメに考察して一挙、大公開した超激辛スーパー・エッセイ!男と女の"本性"が理解できる、世紀末恋愛講座の決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 主に男女関係やエロに関してのエッセイ。見た目普通で年齢的にアレな自分にはイタタタという感じだった。題名の通り暴言(笑)
    「とにもかくにも、成功するのなんて二の次でさ、その仕事を選んで、それに満足できるかどうかだと思うぜ。それが当たる当たらないはまた別もんだから。」このくだりが好き。

  • たけしの本は好きだ。みんながたけしのことを好きになっちゃう、愛嬌でなぜな許せてしまうのは、まあたけしだからなに言っても仕方ないよね、的な空気みたいなものがあるからなんだろうか。人間性が伴わないとできない暴言っていうのは面白い。

  • やってること、思ってること、思ってたことで苦しかった。

  • 10/10/22 期待したような内容ではなかった。題名にいつわりあ      り。

  • 世の中結局はどこかでフィフティフィフティだからね。そんなうまくいかない。

  • 美人っていうのは美人であるためには自分をいっさい曝け出さない。だから昔みたいな飛びぬけた美人が今はいない。

  • たけしは好き

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著者プロフィール

ビートたけし
(北野武)Takeshi Kitano
1947年東京都足立区生まれ。浅草フランス座で芸人としてデビュー後、1972年に漫才コンビ「ツービート」を結成、人間の「建前と本音」「理想と現実」との落差を舌鋒鋭く突きまくる芸風で漫才ブームの牽引役となる。テレビに進出後、『オレたちひょうきん族』『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』などの人気番組を次々と手掛ける。映画監督としても『その男、凶暴につき』『ソナチネ』『HANA-BI』などの話題作を多数世に送り出す。2016年にレジオン・ドヌール勲章、2018年には旭日小綬章を受章。近年は小説執筆にも力を入れている。近著に『不良』(集英社)、『浅草迄』(河出書房新社)など。

「2020年 『弔辞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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