嫉妬の法則 はっきりいって暴言です (角川文庫)

  • 角川書店 (1998年8月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (3ページ) / ISBN・EAN: 9784043453016

みんなの感想まとめ

男女関係やエロに関するエッセイで、著者の独自の視点が光ります。暴言とも取れる表現が多く、時にはイタタタと感じることもありますが、それが逆に魅力となっています。特に「成功よりも自分の選んだ仕事に満足する...

感想・レビュー・書評

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  • わかっててバカやってるたけしさんはかっこいいな

  • 主に男女関係やエロに関してのエッセイ。見た目普通で年齢的にアレな自分にはイタタタという感じだった。題名の通り暴言(笑)
    「とにもかくにも、成功するのなんて二の次でさ、その仕事を選んで、それに満足できるかどうかだと思うぜ。それが当たる当たらないはまた別もんだから。」このくだりが好き。

  • やってること、思ってること、思ってたことで苦しかった。

  • 10/10/22 期待したような内容ではなかった。題名にいつわりあ      り。

  • 世の中結局はどこかでフィフティフィフティだからね。そんなうまくいかない。

  • 美人っていうのは美人であるためには自分をいっさい曝け出さない。だから昔みたいな飛びぬけた美人が今はいない。

  • たけしは好き

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著者プロフィール

1947年東京都足立区生まれ。浅草フランス座で芸人としてデビュー後、1972年に漫才コンビ「ツービート」を結成、人間の「建前と本音」「理想と現実」との落差を舌鋒鋭く突きまくる芸風で漫才ブームの牽引役となる。テレビに進出後、『オレたちひょうきん族』『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』などの人気番組を次々と手掛ける。映画監督としても『その男、凶暴につき』『ソナチネ』『HANA-BI』などの話題作を多数世に送り出す。2016年にレジオン・ドヌール勲章、2018年には旭日小綬章を受章。近年は小説執筆にも力を入れている。著書に『弔辞』(講談社)、『不良』(集英社)、『浅草迄』(河出書房新社)など。

「2022年 『浅草キッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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