日本人改造論 あなたと俺と日本人 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1999年5月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784043453023

みんなの感想まとめ

日本人の心情や文化についての鋭い洞察が詰まった本で、著者は当たり前のことを率直に指摘しつつ、普遍的なテーマを扱っています。20年前の作品でありながら、今もなお新鮮に感じられるのは、日本社会が根本的には...

感想・レビュー・書評

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  • 20年近く前に出された本だけど、たけしが言うことに古さを感じない。要はそのころから日本ってあまり変わっていないのかもしれない。たけしは当たり前のことを当たり前に言っているだけだし、ものすごい発見をしているわけじゃない。違うのはみんなが言わないことをはっきりと指摘しているところ。でも、たけしが言うからすんなり耳に入ってくるのかもしれないな。いくら当たり前のことを言っても感心するどころか、「偉そうに言うな」ってムカつく人もいるもんな。人柄なのかな。ずっと、テレビやラジオや映画、とにかく発信側でいつまでも好きなことを話していてほしい。隠居生活に入ったらオイラはすごく寂しくなる。大人として、男として手本にする人だから。

  • 負けを認めなきゃ負けないって特段珍しくもないんだけど、たけしさんはそのダサさとか、はなから勝つ気がないのよりはそっちの方がいいって言うのが違うなーって思った

    あとは自分のために生きた方が結局いいんですよって言うのはそうだなって思った
    〇〇のためって恩着せがましいし何様だって感じだよなと

    たけしさんがレースクイーンを認めていないことが分かった

  • 時間があれば

  • んー…ちびちび読んでたった今、読み終わりましたけれども、共感できるかといったらどうかと? 思うんですけれどもまあ、たけしさんの書く本というか、たけしさんの本だから売れそうですねぇ…。 ←え?? 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    結構昔の本だったりしますからねぇ…今も色々な問題を抱える世の中ですけれども、当時もまた当時で色々と問題にされてきたんだなぁ…と思いますよねぇ。たけし氏は戦後すぐの生まれの人ですから、そりゃ現代の日本とはすげえ違いがありそう! とか思いますよねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、今後、日本はどのやうな方向に進むんでせう…とか言ったところでまあ、なるようにしかならない…というのがアレですよねぇ…少子高齢化問題とか…まあ、神様が多くなりすぎた人口を減らしているんだ…と思えば納得もできましょう。おしまい。 ←え?? 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

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著者プロフィール

1947年東京都足立区生まれ。浅草フランス座で芸人としてデビュー後、1972年に漫才コンビ「ツービート」を結成、人間の「建前と本音」「理想と現実」との落差を舌鋒鋭く突きまくる芸風で漫才ブームの牽引役となる。テレビに進出後、『オレたちひょうきん族』『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』などの人気番組を次々と手掛ける。映画監督としても『その男、凶暴につき』『ソナチネ』『HANA-BI』などの話題作を多数世に送り出す。2016年にレジオン・ドヌール勲章、2018年には旭日小綬章を受章。近年は小説執筆にも力を入れている。著書に『弔辞』(講談社)、『不良』(集英社)、『浅草迄』(河出書房新社)など。

「2022年 『浅草キッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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