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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784043455034
作品紹介・あらすじ
本格ミステリ作家・山口雅也の待望の初アンソロジー。中学生の頃から読みあさったミステリの中から、選びに選んだ古今の傑作ばかりを厳選収録。ミステリファン必携の1冊!
みんなの感想まとめ
本格ミステリの魅力が詰まったこのアンソロジーは、様々なスタイルの作品が楽しめる内容となっています。著名な作家たちの傑作を厳選し、意外な謎や解決が織り交ぜられたストーリーが目白押しです。特に、リドルスト...
感想・レビュー・書評
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さすが山口さんだなあというしかないアクロバティックな作品が目白押しでした。どれも面白かった。
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意外な謎と解決、ミステリ漫画、リドルストーリー、幻の作家、密室、と本格ミステリの様々な側面を切り取って数編ずつ編んだバラエティに富んだアンソロジー。アシモフやバラードも入っているのが面白い。
リドルストーリーの古典「女か虎か」の続編を楽しみにしていたが、それよりも同じくリドルストーリー「謎のカード」の続編をホックが描いた「謎のカード事件」が面白かった。 -
やはりどれも高水準。漫画だけはどうも好きになれなかったけど、これもパロディと思えばまあまあか。
リドル・ストーリーは「女か虎か」以外にも面白いのは多いんだな……。
「意外な謎と意外な解決の饗宴」は、短いながら切れ味鋭いものが多く、楽しめた。
「密室の競演?(最後の密室)」は、二つともなんともいえない後味。そうきたか……。
「密室の競演?(密室の未来)」のほうは、二つとも本格とは言いがたいが、そういうメガネを外せば面白い。
「幻の作家たちの競演」もなかなか。 -
アンソロジーの楽しさを知りました。自分が読んだことのない作家の作品を、各カテゴリ毎に楽しめるのはいいですね。2008/01/06読了
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