めろめろ (角川文庫)

  • 角川書店 (2001年1月25日発売)
3.62
  • (11)
  • (7)
  • (26)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 104
感想 : 15
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784043457038

作品紹介・あらすじ

大人気アニメ「おじゃる丸」の原案者である著者が描く、切なく哀しき人間たちの悲喜こもごも。この本の中に、きっとあなた自身の姿を見つけるはず。傑作短編小説集。

みんなの感想まとめ

多様な愛の形を描いた短編小説集で、笑いと切なさが絶妙に絡み合っています。著者のユニークな視点が光る作品で、禁断の恋やコミックバンドを組む兄妹の物語など、さまざまなキャラクターたちが織り成すストーリーが...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 笑いの濃度がかなり濃いめな恋愛コメディ。
    弟と姉でコミックバンドを組んじゃう禁断の愛…
    とにかくブッとんでてスカッとしてしまう。

  • ゆるゆるっとした世界観に和んだ。

  • とりあえず、忘れない本である。

  • 『ダイナマイト姉ちゃん』『愛のめざめ―和尚様篇』『笑い目ハンさん』
    『恋しき人の顔は見えねど』『ハンドメイド天使』『ラッキートメちゃん』
    『天国へいかせる里子さん』『おいしいパン屋と息子たち』
    『竜宮商事』『日本橋デパート童子』『ラブユー桃ちゃん』
    『ガラスの心の健さん』『わが名はピーコ』

    犬丸さんは……『おじゃる丸』の作者さんです☆
    おじゃる丸、好きです♡(デンボちゃん可愛いっ♪ )
    でも、犬丸さんの小説は初めてで、ドキドキして読みました。
    はじめはなんだか弾けまくりな感じがしてたんだけど、
    後半だんだんと落ち着いてきて、大人っぽいお話も。
    でもどんな話の中でもどこかおかしさやあったかさがあるのが
    犬丸さんらしいと思った♪
     
    (2007.04メモ→2010.04ブクログ)

  • 中学の時にであった本。

    短編集で、それぞれ色んな形の恋の物語です。
    何回読み返しても、クスッとした笑いとちょっぴりの哀しさを感じさせてくれる本。

  • おとぎ話調のかわいい文体なのに、お話はすごく人間くさくて、バカで哀しくて可愛くていとしくて、泣けました。

  • まるで切ないおとぎ話。
    「恋しき人の顔は見えねど」は何度読んでも泣いてしまう。

  • インコちゃんのお話が、小鳥好きの私には堪りません。金魚のお話も好きv作中人物がどのお話も魅力的なんです。

  • 短編小説集

  • これもお勧め。

  • 短編が織り込まれたキュートな作品たちが並んでいる。魅力的な人物が沢山登場するけど、私がとりわけ好きなのはハンさんと学君。

  • なんか可愛らしいお話だったような気がします(うろ覚えです)おじゃる丸の作者の方の本です。

全12件中 1 - 12件を表示

この本が好きな人におすすめの本

犬丸りんの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×