めろめろ (角川文庫)

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著者 : 犬丸りん
  • 角川書店 (2001年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043457038

めろめろ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 笑いの濃度がかなり濃いめな恋愛コメディ。
    弟と姉でコミックバンドを組んじゃう禁断の愛…
    とにかくブッとんでてスカッとしてしまう。

  • ゆるゆるっとした世界観に和んだ。

  • NHKで放送されている「おじゃる丸」の作者さんの短編小説ですす。もともと「偏愛」という題だったようで、いろんな愛のかたちを描いてある短編が13編収録してあります。

  • とりあえず、忘れない本である。

  • 『ダイナマイト姉ちゃん』『愛のめざめ―和尚様篇』『笑い目ハンさん』
    『恋しき人の顔は見えねど』『ハンドメイド天使』『ラッキートメちゃん』
    『天国へいかせる里子さん』『おいしいパン屋と息子たち』
    『竜宮商事』『日本橋デパート童子』『ラブユー桃ちゃん』
    『ガラスの心の健さん』『わが名はピーコ』

    犬丸さんは……『おじゃる丸』の作者さんです☆
    おじゃる丸、好きです♡(デンボちゃん可愛いっ♪ )
    でも、犬丸さんの小説は初めてで、ドキドキして読みました。
    はじめはなんだか弾けまくりな感じがしてたんだけど、
    後半だんだんと落ち着いてきて、大人っぽいお話も。
    でもどんな話の中でもどこかおかしさやあったかさがあるのが
    犬丸さんらしいと思った♪
     
    (2007.04メモ→2010.04ブクログ)

  • 中学の時にであった本。

    短編集で、それぞれ色んな形の恋の物語です。
    何回読み返しても、クスッとした笑いとちょっぴりの哀しさを感じさせてくれる本。

  • おとぎ話調のかわいい文体なのに、お話はすごく人間くさくて、バカで哀しくて可愛くていとしくて、泣けました。

  • まるで切ないおとぎ話。
    「恋しき人の顔は見えねど」は何度読んでも泣いてしまう。

  • インコちゃんのお話が、小鳥好きの私には堪りません。金魚のお話も好きv作中人物がどのお話も魅力的なんです。

  • 短編小説集

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