心臓狩り (1) 移植された悪夢 (角川ホラー文庫)

著者 : 梅原克文
制作 : toi8 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年5月25日発売)
2.65
  • (0)
  • (2)
  • (11)
  • (5)
  • (2)
  • 本棚登録 :79
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043461059

心臓狩り (1) 移植された悪夢 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 筆者にしては、ずいぶんとスケールが小さい話だ。蘊蓄も少なめで、いつものお得感がない。アイデアには一部「寄生獣」との類似が見られ、これも筆者らしくない。新人なら、この程度の類似は許容範囲だと思うが、筆者の場合は、あの梅原克文と「あの」がつくから。

  • 臓器移植を受けた人が臓器提供者の記憶や嗜好を受け継ぐことがある。
    話の真贋は不明ですが、そういう話を聞いたことがあったので一体どんな記憶を引き継ぐのか興味があったのですが、まさか、超常能力だったとはね・・・
    しかも、中途半端なところで終わってしまう。
    読み終えてから調べてみたら3巻続きのシリーズでした。続きが気になるので、最後まで読んでみようと思います。

  • この作家の「ソリトンの悪魔」という小説がとても面白いのですが・・・これは微妙かな。

  • 手首がムズムズして読み続けるのが無理でした。。

  • まだまだ序盤といったところか。面白いというか、斬新なものを使って戦う。……でも、たぶん続きは買わないかなあ。

  • 過去、ソリトンの悪魔とかの名作を描きながら、その後、とんとお目にかからなくなった作者の作品なので手を取ってみたが、残念ながら1巻目では今一つの感がぬぐえない。肉体的な頑健さと、ある種の能力をもった人間以外のものの心肺を移植された患者が、その記憶と能力を、本人の意思に関わらず受け継いだことから、事件に巻き込まれるという展開ではあるが、その先行きに奥行きが見受けられない。

  • 思ったよりも読みやすかった。
    もっと怖いか気持ち悪いかと思ったけど、サラッと読めた。

  •  懐かしい名前を見かけて、思わず手に取ってしまった。
     まだ1冊目なので様子見状態。

  • 表紙の絵が気にいった、といういわゆる『ジャケ買い』というやつです。
    心臓移植モノということで……これはもう私の中ではジャンルとして確立しつつあるんですが、その分、期待も高く一気に読み、読了後「あれれ?」なことに。
    まだ、何も始まってない感がプンプンとっ!
    半分以上病院シーンでしたよっ!
    誰が敵とか、何と戦うとかもサッパリだっ!
     
    とりあえず、2巻も買いました。たぶん3巻も買うんだろう。
    主人公が嫌いじゃない。ので、読むのは苦痛ではないのです。
    先の長さそうな話だなー、中途半端なところで終わらないといいなぁーと思いながら、気長にユルユル待つ所存であります。

  • 心配同時移植を受けたら、ドナーの記憶だけじゃなく、
    妙な力も手に入れてしまう。
    だが周囲には奇妙な者たちが現れ、
    世間では、心臓だけを切り取る連続殺人が起きていた。

    手に入れた力で、目の前の問題に立ち向かえるのか、
    そして移植の影響はどこまで。

    かなり途中で終わるんですね

全11件中 1 - 10件を表示

心臓狩り (1) 移植された悪夢 (角川ホラー文庫)のその他の作品

梅原克文の作品

心臓狩り (1) 移植された悪夢 (角川ホラー文庫)はこんな本です

ツイートする