- 角川書店 (2005年3月10日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784043475094
作品紹介・あらすじ
大ヒットゲーム『弟切草』から三年。ゲームデザイナーの松平公平は新作ゲームに取りかかっていた。その企画のために一般公募で選ばれた九条有紗と出会ったことで、自体は思わぬ方向に…。
みんなの感想まとめ
物語は、ゲームデザイナー松平公平と女子大生九条有紗の出会いを軸に展開し、彼女の復讐の目的が絡むサスペンスとロマンスが織り交ぜられています。『弟切草』の世界観が色濃く反映されており、ファンにとっては待望...
感想・レビュー・書評
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あとがきで「まぁ犯人が分かる人はいないと思うので、上巻の冒頭であんな挑発をさせてもらいましたが」的なことを言ってるけど犯人が全然分かる件。たまらないぜ…!
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弟切草を読んでからにしましょう。
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ハラハラドキドキで、一気に読めてしまう。確たる根拠はなかったですが、意外に早く(藁人形のあたり)で、犯人を感づいてしまいました(笑)。
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弟切草ワールド、とうとう完結編。弟切草異聞と言っておきながら、実際は彼岸花の味わいが強く、弟切草のキャラがそこに入り込んで来ている感じですかね。弟切草ワールド読むなら、この作品は集大成なので、やはり最後にとっておいて欲しいですねー。
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女子大生の六条有紗は、新作ゲームに参加するがその目的は、恋人の裏切りを密告し、自分に猟奇的な人殺しをさせた「女」の正体を暴き、復讐することだった。その女はこのゲームに参加しているらしい。しかし、有紗はゲームデザイナーの公平に、徐々に惹かれ始める。舞台は京都に移り関係者が一堂に集うが、そこには恐ろしい事件が待ち受けていた!『弟切草』と『彼岸花』の奇跡の融合。ゲームドラマ小説の金字塔、ここに完結!
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弟切草異聞となってますが、『彼岸花』も読んでないと話がわからないと思います。正直疲れてきた…。
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