FISH OR DIE (角川文庫)

  • 角川書店 (1999年5月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784043476015

みんなの感想まとめ

多様な活動を続けるアーティストの内面に迫る内容で、読者は彼の独自の視点や思考に触れることができます。奥田民生のマイペースな姿勢や、周囲の期待に応えつつも自分を見失わない姿勢が描かれており、彼の生き方は...

感想・レビュー・書評

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  • 若かりし奥田民生の人となりが垣間見える本。

  • 弱ってる時に水を飲むみたいに読み込む本。考え方に触れるために。否定しない。支え。

  • アルバム「29」、「30」のころのもの。
    このころはよく聞いていました。
    対談形式でうまく編集している。

  • ユニコーン解散から『30』リリースぐらいまでの、奥田民生のインタビュー集(?)。語り口はとてもカジュアルですが、作曲や歌唱からレコーディング、ライブ、バンド論など音楽活動について幅広く語ってます。
    楽曲にキャッチーさやトレンドがまつわるのを認識しつつ、別の切り口から誠実に価値を提示しようとしている…ような印象を受けました。
    ソロ活動やPuffyのプロデュースが始まった時期でもあって、活動の進展が生き生きと描かれてる一冊。桜井和寿や矢野顕子との対談も面白かったです。

  • 2020年10月18日再読。読んだ記憶を全く失っていた…。努力しているのだろうけどそれを見せず、マイペースで活動を継続し続けて存在感を示す、奥田民生のあり方はある意味での理想だよな。見ていてもどかしいというかイラつくような気もするけど。

    2010年9月7日読了。ユニコーン解散・ソロデビュー後、「29」「30」などのアルバムを出したりパフィーをプロデュースしてみたり、精力的でありながらダラダラと、何も考えていなさそうな活動を続ける奥田民生の一人語り。(実際はインタビューを独白形式にまとめたもののようだが)収録されている対談も、井上陽水・ミスチル桜井・矢野顕子・廣瀬香美など、なんとも豪華。「プロデュースは向いていない」と言いながらも、民生氏が自分の才能や他人にどう見えるかについて、自分を外から見る視点を持って立ち位置を考えつつ音楽に向き合ってきたと言うことがよく分かる・・・。「メガヒットしないが、いい活動をしている」そんなポジションで生き残るには、やはり自分をプロデュースする力と知性が必要なんだろうなあ。釣りとは、そんなに楽しい遊びなのか。

  • 奥田民生ってほんとステキだ。
    わが道をゆく民生さんに惚れ惚れした本でした。
    力の抜き具合がいい感じです。

    「何でも面倒くさいと思え!」奥田家家訓

    が、笑えました。
     
    あと、

    「今のぼくの歌って、才能でしかない。努力じゃないんです。でも、ぼくは一生努力しないから」

    って、民生さんの名言だなーって思いました。
    才能がある事は民生さん自身気付いてるんです。でも、努力せずにどこまでゆけるか試してゆく、そういうのってなんか新しいなって思いました。

    他にもミスチル桜井さんとの対談etc、歌い手さんとの対談もあり、おもしろいです★
    奥田民生ファン必見★★★

  • 民生はかっこいいよねー。だらだらしてるなかに、揺るがない一本筋が通ってる感じが。人生の師と仰いでおります。中2の時から。

  • "奥田民生"という人

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