アナザヘヴン〈上〉 (角川ホラー文庫)

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レビュー : 96
  • Amazon.co.jp ・本 (427ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043493012

作品紹介・あらすじ

ベテラン軍事飛鷹健一郎と部下の早瀬学の前に東京を震撼させる連続殺人事件が発生した。犯人は、殺害した被害者の首を切り取り脳を料理して食べていたのだ。飛鷹と早瀬は犯人らしきひとりの女を追いつめ、事件は解決するかのようにみえたが…。未知の猟奇殺人事件にふたりの刑事が挑む、サイコサスペンス巨編。

感想・レビュー・書評

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  • ファンタジー要素(スピリチュアル?)がっつりで、そうか刑事モノ推理モノじゃなくて角川ホラー文庫だった、と思い出した。
    どう終わるんだろう…
    3人称に色んな人間の1人称が混じっていて、最初は慣れなかった。

  • 「ハンニバルかよ」って始まりかたですが、「赤いスイトピー」に代表されるような細部がちょっと面白くて読み進む。しだいに全然思ってた方向と違う方に爆走していくけど、それはそれで先が読めな過ぎで取りあえず上巻はそれなりに読み進んだ。

  • 猟奇殺人の話、

  • うーむ、現代風カニバリズム的描写が激しい。想像しただけで気分悪くなってしまい中々進まなかった。。。猟奇的で捜査する側も嫌になる事件が、犯人を捕まえ解決かと思ったら、また別の場所で発生するっていうのはある意味恐怖だろうな。被害者が言った「この女がごちゃまんといる東京で、たまたまひっかけた一人が殺人犯だなんて、いってみれば宝くじに当たるようなもんでしょ」っていうセリフは確かに納得できてしまった。たしかに普通は思わない。ラスト辺りの木村と飛鷹のバトルは読んでてドキドキしました

  • 面白かった!

  • ファンタジー要素が出て少しがっかりしたけど、面白い

  • 再読。
    油断するとスピリチュアルな感じに引き込まれる。。

  • 中学生のときに
    母と揃ってハマっていたシリーズ。
    映画化も されて
    part2 のvol,1~4までで完結だったかと思います。

    脳味噌シチューのマッドクック事件 で
    覚えている人も多いかも。
    飛鷹と早瀬のコンビがだいすき。

    映画版で某人が屋上ジャンプしたときの衝撃は忘れない。

  • 引き込まれるストーリー
    グロディスクなのが苦手な人は読まないほうがいいかも。

    上下巻読破
    NIGHT HEADつながりで
    飯田さんの本しばらく読んでました

    気持ち悪いけど、引き込まれるストーリーでした
    けどラストは、正直ずるいなと思いました

    ドラマも映画も見てみたいなぁ

  • 怖くて、きもちわるくてもう下巻を読めませーん。

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