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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784043493029
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
精神世界を探求する独特の雰囲気が漂う本作は、下巻に入るとその印象が一層強まります。読者は、不思議な出来事や思考の渦に引き込まれながらも、実は人間の想像力が生み出すものが現実に存在するのではないかという...
感想・レビュー・書評
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真の主人公はイケメン君でヒロインはケバ子さんだ。非日常感、残酷な描写をエンタテインメントとして楽しめました。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
下巻に入ってからは少し雰囲気が変わって
精神世界な感じに。
不思議だ不思議だと色々思うことはあるけど
本当は不思議な事なんて何も無くて
沢山の偉人が言っていたように
人間がイメージ出来うる事は
もうこの世の中では存在しているのかもなぁと
私の頭の中も不思議な考えで渦巻いてしまった。
個人的に、タイトル縛り読書をしていて
この作品がその第1作目。
いいスタートを切れた気がします。 -
上巻はミステリアスな殺人事件を追うスリリングな流れですが、下巻で一気にオカルトSFへと変貌していきます。上巻をワクワクしながら読んでいたので、下巻での方向性のハンドル急転換にはビックリしました。
これは好き嫌いがハッキリと分かれる作品だと思います。 -
下巻はミステリー要素薄め?
朝子が可愛く見えてきて、飛鷹はカッコいい。
飛鷹の娘が正体に気付くシーンが好き -
角川さん曰くジャンルはホラーなのでしょうが、普通どんどんホラーが盛り上がっていくのに、本作は個人的にはホラーという印象が薄れていってミステリーや恋愛のような感情の物語になっていく不思議な作品。
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思っていたよりすこぶる良かった。映画より断然こっちがいい。
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アナザヘブン 下巻
脳を取り出し、料理して食べるという、猟奇殺人が発生し、
犯人を追っていた、飛高と早瀬のコンビ。
人間を乗っ取り寿命が来ると乗り換えるを繰り返す、
得体のしれない存在に翻弄され、その果てに犯人を追い詰める・・・。
レビューの前に、忘れてるので映画のDVDを鑑賞。
映画との違いを確かめたところ、
映画だけを観ていたころと小説を読んだ後の映画では、
だいぶ違いが顕著に出ていた。
どちらが良いというより、映画は時間に制約もあるし、
展開など、色々と違う部分があるのは仕方ない。
始まりと結末 大まかな部分が同じなことは救いか、
そのためため映像化してがっかりってことにはならなかった。
小説は、制約なんてないですから、
だいぶいろんな出来事があり、ヒロインの行動や
コンビの勘違いなど、さまざまなエピーソドが盛りだくさんで
映画の補填というよりは、小説は同じであって別物として
楽しめました。
ボリュームが段違いと言いますか、
上下巻ともに、400ページ越え。
解説が、ミステリー好きなら避けては通れないかもしれない、
館シリーズでおなじみ、綾辻行人さんってこともすごいですね。
飯田譲治さんとは麻雀つながりのようです(笑)
映画にもちょろっと出てるんだよね。 -
面白かった
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過去の既読本
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105円購入2002-01-22
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犯人の正体は象徴的な感じで終わるんだろうなあと予想がつきながら、ワンパターンの連続殺人なので下巻は少し中だるみ。ナニカも人間に感化されるので恐怖が薄まりますね。スピリチュアルだね。
飛鷹さんの猪突猛進ぶりがだんだんツボに入って面白かったです。 -
うーん、そうか、そう来たか。
ナニカの正体もなんだか消化不良だったが、あれほどまでの執着をあの二人に見せる理由もなんだかよく理解できなかった。 -
いい意味でもやっとしたラストでした
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ドラマや映画から。
テレビ好きな私の原点。
たぶん小学生だったけど、怖いながらもすごく好きだった。
不思議な世界に行ってみたいと思った。 -
面白かった!
ラストが、あ。そっち系?ってかんじだけど。
著者プロフィール
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