NIGHT HEAD・覚醒 (角川ホラー文庫)

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  • 角川書店
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感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (497ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043493043

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  • まあまあ

  • 【あらすじ】強すぎる超能力を持って生まれた霧原直人・直也兄弟。ふたりは、その力ゆえ両親に恐れられ御厨恭二朗の超能力研究所に隔離されたが、“岬老人”の死により結界が破れ外の世界へと脱出する。「ふたりが外にでるとマイナスの力を引きつけてしまう」御厨の言葉どおり彼らを待ち受けていた「外」は、“楽園”ではなく人間の欲望が渦巻く“闇”世界だった。次々と彼らにふりかかる恐しい事件。やがて、ふたりは自分たちの能力にかかわる不思議な運命に翻弄されていくが…。飯田譲治の描くサイキック・ホラーの最高傑作「NIGHT HEAD」ホラー文庫で新登場。

  • サイキック・ホラー!

  • 兄さん! ダメだよ、兄さん! みたいな〜。ねぇ?
    まぁ、ドラマの影響が強い一作やね。

  • 覚醒・邂逅・未来の三部作。奇妙な力を持ち、苦難の人生を生きる兄弟の話。苦しいけど優しかったり泣けたりするのかも。

  • 本屋で番外編売ってるのを見て、興味を持ってとりあえず図書館で借りて見たのですが。やばい面白いーッ!?超能力ものの本はかなり読んだことがあるのですが、凄く新鮮な感じがしました。何でだろう、周りに超能力者がいなくて、更に周囲から能力の存在すら認められてない、っていう設定があまりないから?とりあえず凄く面白かったです。続き、予約しなきゃ(笑

  • 高校3年のときにハマった。超能力系。

  • 昔深夜ドラマでやっていた。
    文庫コーナーを見ていたら見覚えのあるタイトルだったので手にとった。
    その時はお金があったのでちょっと迷ったが買った。
    全3巻のうちの2册は買って、もう1冊は図書館で借りた。
    超能力研究所から逃げ出した兄弟の話。
    兄はサイコキネシス、弟はサイコメトリーの能力を持っている。
    おもしろいにはおもしろいんだが弟が女々しすぎる。
    ドラマの方はどうなのかと思ってビデオも借りたが深夜放送だけあってちょっと…
    結局全部は借りず途中で挫折。

  • 超能力…って…といろいろ考えさせられるお話。

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著者プロフィール

飯田 譲治(いいだ じょうじ)
1959年長野県生まれ。1986年、16ミリ作品「キクロプス」で監督デビュー。1992~1993年、フジテレビ深夜連続ドラマ「NIGHT HEAD」で原作、脚本、監督を担当。このドラマの大ヒットによって制作された劇場版の原作、脚本、監督を務めた。
脚本作品には、1995年「沙粧妙子 最後の事件」(CX)、1997年「ギフト」(CX)、飯田譲治映画作品には、1998年「らせん」、2000年「アナザヘヴン」、2003年「ドラゴンヘッド」、テレビ作品には、「幻想ミッドナイト」(テレビ朝日)、「アナザヘヴンエクリプス」(テレビ朝日)など。
著作(梓河人との共著)に、「アナザヘヴン」「アナザヘヴン2」「アナン、」「盗作」他。

「2021年 『NIGHT HEAD 2041(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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