NIGHT HEAD/未来 (角川ホラー文庫)

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本棚登録 : 150
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (668ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043493067

感想・レビュー・書評

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  • このトリロジーも本当に面白かった。救世主というのにはちょと違和感はあるけれど、出会えて良かった一冊。

  • 【あらすじ】双海芳紀の肉体が崩壊し、意識の力で霧原兄弟に伝えた謎の言葉「ミサキデマツ」。その言葉は何を意味するのか?一方、ARKの奥原晶子は桐華高校に通う天元早紀枝に近づく。早紀枝は自分の感情をまわりに感染させる力を持っているのだ。彼女の本来の力を覚醒させ、その力を利用しようとする奥原を阻止するため、兄弟はARKに最後の戦いを挑むが…!?直人と直也の行き着く先は?そして、人類に“変革”は訪れるのか?壮大なスケールで描くサイキック・ホラーの金字塔「NIGHT HEAD」堂々の完結。

  • 昔深夜ドラマでやっていた。
    文庫コーナーを見ていたら見覚えのあるタイトルだったので手にとった。
    その時はお金があったのでちょっと迷ったが買った。
    全3巻のうちの2册は買って、もう1冊は図書館で借りた。
    超能力研究所から逃げ出した兄弟の話。
    兄はサイコキネシス、弟はサイコメトリーの能力を持っている。
    おもしろいにはおもしろいんだが弟が女々しすぎる。
    ドラマの方はどうなのかと思ってビデオも借りたが深夜放送だけあってちょっと…
    結局全部は借りず途中で挫折。

  • 超能力…って…といろいろ考えさせられるお話。

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著者プロフィール

飯田 譲治(いいだ じょうじ)
1959年長野県生まれ。1986年、16ミリ作品「キクロプス」で監督デビュー。1992~1993年、フジテレビ深夜連続ドラマ「NIGHT HEAD」で原作、脚本、監督を担当。このドラマの大ヒットによって制作された劇場版の原作、脚本、監督を務めた。
脚本作品には、1995年「沙粧妙子 最後の事件」(CX)、1997年「ギフト」(CX)、飯田譲治映画作品には、1998年「らせん」、2000年「アナザヘヴン」、2003年「ドラゴンヘッド」、テレビ作品には、「幻想ミッドナイト」(テレビ朝日)、「アナザヘヴンエクリプス」(テレビ朝日)など。
著作(梓河人との共著)に、「アナザヘヴン」「アナザヘヴン2」「アナン、」「盗作」他。

「2021年 『NIGHT HEAD 2041(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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