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Amazon.co.jp ・本 (290ページ) / ISBN・EAN: 9784043493104
作品紹介・あらすじ
被害者の脳を喰う、という凶行で世間を震撼させた「マッドクック事件」より半年。事件を担当し、今や警察を離れた早瀬と飛鷹。そして停職中の刑事・皆月悟郎は知る――あの事件がプロローグに過ぎなかったことを!
みんなの感想まとめ
物語は、凶悪な「マッドクック事件」から半年後の状況を描き、主要キャラクターたちのその後を交互に語ります。前作から時間が経過しているため、記憶が薄れている読者でも、物語が進むにつれて徐々に思い出しながら...
感想・レビュー・書評
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数年前に映画とTVドラマのコラボレーションで話題になったアナザヘヴンの続編。 本作は、前作アナザヘヴン1の事件終結から10ヶ月後という設定。主要登場人物である早瀬、飛鷹、皆川のその後が交互に語られるという構成。 ずいぶん前に購入してあったんだけど、他の本を読むことが優先になって積ん読状態となっていた。 文体なんかは違和感なく入り込めた。ただ前作を読んでから相当時間が経っているので、細かいストーリーが思い出せない。とは言うものの、読み進めるうちに何とか不都合がないくらいには記憶がよみがえってきた。 肝心の内容はと言うと、この本1冊がプロローグという感じ。主役級それぞれの10ヶ月間を埋める(事件の影響からそれぞれに人生の空白期間を過ごしていた)内容から、それらを精算し、新しい行動に移る
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マッドクックの事件から半年後の話。
早瀬や飛鷹のその後が描かれている。前回ような序盤の衝撃はなかったが、今回の事件も謎が多く、先が気になる。 -
前作のことをすっかり忘れてしまっています。
美形多く出演。 -
前作を10年前くらいに読んでて続きが出てるのを発見。面白い。
けどなんか記憶にあるなと思ったら昔ドラマで観たのと同じ内容だった。
またドラマを観たくなった。大沢たかおですよね。 -
まるで幕の内弁当のように何でも入って内容で
少し大味な感は否めないけれど、、 -
ふと、買ってしまった。
(『1』を読んだのは高校生の時に人に勧められて、だったのだけど意外と覚えているものだな…)
『2』しかも、4巻まである!
…というところに警戒して、ひとまず1巻だけ買ってみた。で、読んでみた。
期待値が低かった分だけ、特に可もなく・不可もなく、といったところ。話が突拍子もなさすぎて、といった印象かも。
ただ、『マッドクック事件も予兆に過ぎない(紹介文)』と書く落としどころがどこまでいくのか、気になる。 -
まあまあ
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たぶん初読。買ったのはずいぶん昔だけど、どうやら読んでなかったみたいです。
アナザヘブンを読み終えたその勢いで2に入りました。
3つの視点から語られる物語。まだ敵が定かではないのであれですが、面白いです。
ってか、飛鷹の話が好き。おもしろいなぁ。
早瀬の話は突飛過ぎてちょっとついていけないかも。えらいところでえらいことになってますねー(笑)
そしてニューフェイスの悟郎。なんか、飛鷹と早瀬を足して二で割ったようなタイプなのかな? ニューヒーローとしてはかなりいい感じです。
個人的には黒川がめっちゃ気になるけどね!
まだまだ先が続くので、楽しみですっ。 -
【再読】
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1より2が好き。テレビドラマの影響が色濃く出ているから、読んでるとバンバン頭の中で場面が想像できて、すごくスピーディーに読めた。
学より五郎のがすき。 -
待ちに待ったアナザヘブン第2弾。スゲエがっかりだよーー!!!期待してたのに。ちっくしょーー!!!責任者出てこーーい!!!とはいいつつも四冊最後まで読みましたけどね。アナザヘブンのアゲアゲのテンションがないね、これ。別もん。
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「1」はあんなに面白かったのに。
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<きっかけ>前回のアナザヘヴンんが面白方ので買ってみました。でもまだ味読です 汗
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「アナザヘヴン」の続編。
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ドラマの方。すごくよくできた続編だと思う。ホントうまいこと前作を引き継いで絡ませてる。
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N01〜NO4
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1-4巻(全巻)
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ついに映画版とTV版のキャラクターが合流!事件の結末やいかに!
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先日読んだアナザヘヴンの続編。単体ではなくやはり前作を読んでから読むのが望ましい。
前作もかなりアレだったが、更にトンデモな方向に走っている。精神世界とか宇宙人とか前世とか予知とかで事件の重要な方向性が決まってしまうことになるべく早く慣れれば楽しく読める。
梓河人の作品
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