アナザヘヴン2 (Vol.3) (角川ホラー文庫)

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本棚登録 : 233
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043493128

感想・レビュー・書評

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  • 接点のなかった出来事が、少しずつですが繋がってきた。現実離れした話だけど、先が気になる。最終巻に期待。

  • 一瞬でクローンが成長したりとだんだん話が現実離れしてきてる。今まで接点なく動いてた面々が続々と集まり始めて、次の最終巻が少し楽しみ

  • ようやくそれぞれの話がシンクロしてきた感じです。

  • 何でもありになりつつある世界は、このまま走りきれるのか?!

  • まあまあ

  • ラスト20ページぐらい残してしばらく別の本を読んでいたので、久しぶりに戻ると全く覚えていなくてアセアセ(笑)
    雰囲気で読んでました。読んでるうちに思い出したけど。

    そうそう。そうだったね。紀子が最重要人物になってたんだ。
    悟郎と飛鷹と早瀬がそれぞれ一つの場所に集まろうとしてたんだね。
    黒川も登場ですよ。おお。物語はクライマックスです。

  • 【再読】

  • なんとなく一作目を読んでいたので買ってしまった。

    しかし、4冊組なの知らないで、最初の2冊が出た時点で買ってしまったので、非常に「その後どうなんだよ!」と思ってました。ようやく手にした3冊目、4冊目。惰性で読んでます。まあ、それなりに面白いけど、オカルト度が結構高いかもねえ。

  • 読んだ

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著者プロフィール

飯田 譲治(いいだ じょうじ)
1959年長野県生まれ。1986年、16ミリ作品「キクロプス」で監督デビュー。1992~1993年、フジテレビ深夜連続ドラマ「NIGHT HEAD」で原作、脚本、監督を担当。このドラマの大ヒットによって制作された劇場版の原作、脚本、監督を務めた。
脚本作品には、1995年「沙粧妙子 最後の事件」(CX)、1997年「ギフト」(CX)、飯田譲治映画作品には、1998年「らせん」、2000年「アナザヘヴン」、2003年「ドラゴンヘッド」、テレビ作品には、「幻想ミッドナイト」(テレビ朝日)、「アナザヘヴンエクリプス」(テレビ朝日)など。
著作(梓河人との共著)に、「アナザヘヴン」「アナザヘヴン2」「アナン、」「盗作」他。

「2021年 『NIGHT HEAD 2041(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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