アナザヘヴン2 (VOL.3) (角川ホラー文庫)
- 角川グループパブリッシング (2004年1月10日発売)
本棚登録 : 258人
感想 : 9件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (306ページ) / ISBN・EAN: 9784043493128
作品紹介・あらすじ
失踪女性をついに発見した悟郎。だが、彼女は持ち主に不幸をもたらす"紫の石"に魅入られていた。さらに、再び脳が料理される猟奇殺人が発生し、悟郎は一層の窮地に。復活したマッドクック・柏木千鶴の犯行なのか!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
現実離れしたストーリーが徐々に繋がりを見せ、読者を引き込む魅力が際立つ作品です。失踪女性の発見をきっかけに、紫の石がもたらす不幸や猟奇殺人の影響が描かれ、登場人物たちが一つの場所に集まる様子がクライマ...
感想・レビュー・書評
-
接点のなかった出来事が、少しずつですが繋がってきた。現実離れした話だけど、先が気になる。最終巻に期待。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ようやくそれぞれの話がシンクロしてきた感じです。
-
何でもありになりつつある世界は、このまま走りきれるのか?!
-
まあまあ
-
ラスト20ページぐらい残してしばらく別の本を読んでいたので、久しぶりに戻ると全く覚えていなくてアセアセ(笑)
雰囲気で読んでました。読んでるうちに思い出したけど。
そうそう。そうだったね。紀子が最重要人物になってたんだ。
悟郎と飛鷹と早瀬がそれぞれ一つの場所に集まろうとしてたんだね。
黒川も登場ですよ。おお。物語はクライマックスです。 -
【再読】
-
なんとなく一作目を読んでいたので買ってしまった。
しかし、4冊組なの知らないで、最初の2冊が出た時点で買ってしまったので、非常に「その後どうなんだよ!」と思ってました。ようやく手にした3冊目、4冊目。惰性で読んでます。まあ、それなりに面白いけど、オカルト度が結構高いかもねえ。 -
読んだ
著者プロフィール
飯田譲治の作品
