愛人の掟〈1〉 (角川文庫)

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感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043497010

感想・レビュー・書評

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  • 「やたら泊まっていきたがる男は
    家族に嘘をついていることになるから誠実じゃない」とか
    いや、あんた泊まらなくたって嘘つきまくってますがな
    どっちみち、みたいな怪しい関西人になってつっこむ所満載。

    結局これ、読んでるだけでどっと疲れて
    全く愛人生活に魅力を感じなかった所がポイントなんだろうか?

  • 微妙・・・

  • ふむ…。

  • 内容がちょっと古い部分もあり、
    改めて、恋愛パターンは人に当てはまらないものなのだなと実感。

  • タイトルだけ見ると衝撃的。中身のタイトルも衝撃的だけど、結局は「相手に配慮する」ことが必要なのねん、ってことで不倫関係じゃない人にも参考にできる部分が多い著書だと思いますが、著者が略奪成功してしまったという点で説得力がいやらしく感じられてしまったことが、これの欠点。

  • 恋愛の心得が満載です。

  • たまに「あーそうそうそうだよね」で、あとは「へぇ〜」と「ふぅん…」が入り交じってる感じ。

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著者プロフィール

梅田みか(うめだみか)
作家・脚本家。東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。小説、エッセイのほか、人気テレビドラマの脚本を多く手掛けている。幼少期より橘バレヱ学校にてクラシックバレエを習う。小説『海と真珠』(ハルキ文庫)はその経験が生かされた本格的バレエ小説。バレエのほか、フィギュアスケートにも造詣が深い。

「2021年 『エトワール!(9) 恋と友情のパ・ド・トロワ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

梅田みかの作品

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