別れの十二か月 (角川文庫)

  • 角川書店 (2001年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784043497027

作品紹介・あらすじ

「愛人の掟」シリーズで一躍、世の恋する女性のカリスマとなった梅田みか。彼女が93年に初めて書き下ろした小説が、待望の文庫化。「別れ」をテーマに、清冽な筆致でつづられる、12篇の恋のかたち。

感想・レビュー・書評

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  • 付き合っている人と別れそうなときに読むのに最適な短編集でした。すごく等身大な登場人物たちだから肩の力を抜いて読めます。

  • 8/2 読了。みんなの評価ほどじゃないかなあ。

  • ほとんど忘れてしまったのですけど、主人公の彼氏の家族が揃いも揃って下品極まる話と、ノリノリでSMごっこしてたのにあるときやり方を誤ってあっさり捨てられる男性の話は強烈に覚えています。後者の話はある意味教訓になりました。

  • さくさく読みやすいものの
    いまいちこれって残るものはないかなー。

    ファッション雑誌に載ってるような
    短編小説を読んでいるイメージ。

  • 再読。久しぶりに読んだら思ってたよりいまいちだった。

  • 愛人の掟で嵌った作家さんです

    珠玉の短編集、全て別れがテーマですが読後が爽やかです

  • 八月 君がいた夏


    これは あきらかに ミスチルの盗作では???(笑)
    その歌をテーマに書かれたのか??と疑うほどでしたから
    最後のあとがきやら なんやら 探しましたが
    そんな説明書きは 一切なし???
    ミスチルFANは 怒ると思う作品でしたね。

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著者プロフィール

梅田みか(うめだみか)
作家・脚本家。東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。小説、エッセイのほか、人気テレビドラマの脚本を多く手掛けている。幼少期より橘バレヱ学校にてクラシックバレエを習う。小説『海と真珠』(ハルキ文庫)はその経験が生かされた本格的バレエ小説。バレエのほか、フィギュアスケートにも造詣が深い。

「2023年 『エトワール!(12) 恋するシルフィード』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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