ろくべえ まってろよ (角川文庫)

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著者 : 灰谷健次郎
  • 角川書店 (1998年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043520039

ろくべえ まってろよ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • いつもの鼻につく感じはやはりあるのだけど(私は灰谷氏の作品大好きですが、それとは別にもう彼の特徴として)、子供の声が実際に聞こえて来そうな、生き生きとした描き方はさすが。
    ろくべえ愛らしい。

  • 穴に落ちたろくべえを救出するためにあれこれ考える一年生の話。

  • 小学生の頃、国語の授業でよんだよね?

    小学生は
    『てえーと走る』んだって(笑

    今だからこそ読んで、ハッとさせられることが多いんだと思う。

  • 鈴木陽さん所有
    →10/09/04 佐藤貴さんレンタル →11/08/21 返却

  • 短編が8つ
     おとなが子どもの位置まで目を下げて、子どもたちの生活を見る。
     大きな声で泣いて、怒って、騒いで、笑った。小さな世界が、再び目の前を横切っていく、という感じを甦らせてくれた。

  • 読んだのは小学2年生くらいか。
    教科書に載っていたのと同じタイトルだー、と思って手に取ったんだと思う。
    この後家にあった灰谷健次郎作品の読破に挑んで、他にも手を出して・・・。
    読書のきっかけになった本。

  • 子供の心にはもうもどれん!

  • 子供たちの優しさがわかる大人になりたい・・大人になってわかるのかもね。

  • ろくべえが穴ぼこに落ちちゃった。

  • 将来、ぜったい自分の子供にあげる。
    灰谷さんの本で一番最初に読んだ本。
    きっかけは、母に薦められて。

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