少女の器 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.61
  • (41)
  • (38)
  • (105)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 334
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043520176

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 家にあった本。久しぶりに読んだ。こんな話だったんだ。

  • 中学生の絣と取り巻く人々の話。

  • 大人びた主人公が印象的でした。
    青春時代の1冊です。

  • 最初に読んだのはもう10年以上前だけど
    未だにこの年代の危うさとか繊細さ、その対極にある大胆さ
    がずしんとくる。

  • 大人なような、子供のような、複雑な思春期の少女の気持ち。

  • 灰谷先生の本は何度も読み直してます。

  • (メモ:高等部1年のときに読了。
     その後、購入し、数回読みました。)

  • 絣が繊細で、鋭敏で、純粋過ぎて…。読むと切ない気分になります。上野くんはあの年で「時代おくれ」が持ち歌だなんて、渋い。

  • 絣のパパのようなお父さんが欲しい!そう思いながら読んでた。
    上野くん。

  • 少女絣とその家族、ボーイフレンドの物語。
    絣の成長していく姿と、周囲の人たちとのかかわりが読んでいて心地良い。
    灰谷さんの作品は本当に良いものが多いですね。

全41件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

灰谷 健次郎(はいたに けんじろう)
1934年10月31日 - 2006年11月23日
兵庫県神戸市生まれの児童文学作家。定時制高校商業科を卒業。大阪学芸大学(現・大阪教育大学)学芸学部卒業後、小学校教師に。そのかたわら、児童詩誌『きりん』の編集に関わる。
短編小説「笑いの影」が問題となり、事件身内の不幸が重なったことを契機に1971年小学校教師を退職、沖縄・アジア各地を放浪。1974年『兎の眼』で児童小説デビュー。その他代表作に『太陽の子』『ろくべえまってろよ』、テレビドラマ化された『天の瞳』などがある。

少女の器 (角川文庫)のその他の作品

少女の器 単行本 少女の器 灰谷健次郎
少女の器 (角川文庫) Kindle版 少女の器 (角川文庫) 灰谷健次郎
少女の器 (新潮文庫) 文庫 少女の器 (新潮文庫) 灰谷健次郎

灰谷健次郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
灰谷 健次郎
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする