天の瞳 幼年編2 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043520213

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  • 【あらすじ】
    「人は、どんなことからでも学ぶことができる」
    ―祖父のこの教えを実践するように、学校でも、それ以外の場所でも多くのことを学んでいく倫太郎。
    そんな彼に、またひとつ格好の場所ができた。
    倫太郎が保育園時代から慕っていたあんちゃんが、少林寺拳法の道場を開いたのだ。
    倫太郎と仲間たちの可能性は、学校という枠を超えて広がっていく。
    子どもたちの鮮烈なエネルギーに満ちた、感動の大河小説、シリーズ第二巻。

  • りんたろうのおじいちゃんのように、こころのある言葉を発せられるような、大人になりたい。

  • 幼年編1 参照のこと

  • 何度読んでも新鮮な気持ちで読めます。
    この本の中に「嫉妬心は自信のなさと向上心の欠落」という言葉がありますが、どきっとしました。

  • 今回もじいちゃんの話が胸にしみる。仕事してれば余計なことは入ってこない。

  • 幼年編(1)に同じ

  • 幼年編の第二弾。倫太郎達の成長ぶりには目を見張るものがある。読んでいて小学校時代をフラッシュバックする自分がいたりする。子供は子供なりに考え、歳をとっていくのだなぁと当たり前の事を感じ、その凄さに改めて感服する。楽しく読めるし、涙をそそる場面もあり。

  • 本で、初めて泣きました。

  • 倫太郎には、モデルがいるみたいです。その方は今、絵本の貸し出しやさん(?)をされてるとか。嬉しいですよね。

  • 幼年編〈1〉と同じ

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著者プロフィール

灰谷 健次郎(はいたに けんじろう)
1934年10月31日 - 2006年11月23日
兵庫県神戸市生まれの児童文学作家。定時制高校商業科を卒業。大阪学芸大学(現・大阪教育大学)学芸学部卒業後、小学校教師に。そのかたわら、児童詩誌『きりん』の編集に関わる。
短編小説「笑いの影」が問題となり、事件身内の不幸が重なったことを契機に1971年小学校教師を退職、沖縄・アジア各地を放浪。1974年『兎の眼』で児童小説デビュー。その他代表作に『太陽の子』『ろくべえまってろよ』、テレビドラマ化された『天の瞳』などがある。

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