本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784043520237
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
怒りを静かに受け止め、未来へとつなげる視点が描かれた作品は、著者の人間の優しさや自然への敬意を深く掘り下げています。すべてのものに神が宿るという考え方は、私たちが持つべき共感や思いやりの重要性を示唆し...
感想・レビュー・書評
-
≪怒りを怒りとしてではなく、
すべての怒りを海にそそぐ水のごとくに、
未来を見すえて語ったその静けさが、
わたしたちの胸を深く、そして強くたたく。(帯より)≫
新聞・雑誌等に寄せたものをまとめた一冊である。
著者が人間のほんとうのやさしさや、ありようについて、思うところ・影響を受けたことごとを書き綴っている。
「すべてのものに神が宿る」という自然崇拝の心を万人が抱くことができたなら、この世にないがしろにされるべきものはなにもなくなり、差別とも諍いとも遠い世界も夢ではないかもしれない。命を粗末にしないことが身に染みるなら、家庭教育も 学校教育も自ずから変わってくることだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
※1999.12.10@横浜市緑区長津田の書店
200.4.2読了
2008.10.12売却済み -
なんか斜め上な目線
著者プロフィール
灰谷健次郎の作品
本棚登録 :
感想 :
