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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784043522040
作品紹介・あらすじ
巨大企業アンブレラが開発したウィルスが漏洩。パニックの中息絶えた人々が生ける屍アンデッドとして蘇り、血の殺戮を繰り返す。地下研究所の謎と息をのむどんでん返し! 大人気ゲーム映画化をノベライズ。
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるストーリーが展開されるこの作品は、アンブレラコーポレーションが引き起こしたウィルスの漏洩によって、死者がゾンビとして蘇る恐怖の世界を描いています。主人公アリスは、襲い来る感染者たちに立ち...
感想・レビュー・書評
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映画と終わりかたが違います。
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ご存じゲームをもとにしたお話
アンブレラコーポレーションが開発した、感染者に噛まれるとゾンビとなり人を食らうようになってしまうTウィルス。
感染者に次々と襲われるアリス、果たして無事に逃げきることはできるのだろうか、ハラハラドキドキです。 -
アンブレラコーポレーションが開発したTウィルスに死んだ人間がゾンビに変貌し人を食べ始める、噛まれた人間はゾンビとなり増殖していった、アリスはアンブレラコーポレーションの社員で夫の裏切りにより地下に閉じ込められる。襲い来るゾンビの中アリスは無事に脱出できるのか。
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うーん、牧野さんだからけっこう期待したんだけどなあ。やっぱりノベライズ。面白くなかったとは言わないけれど、20分で読めちゃった(笑)。
「鏡の国のアリス」をモチーフとした造りは、かなり好き。「赤の女王」とかのネーミングはかなりぴったり来ているし。しかしこれ、映画版でも生かされてるのかどうかが疑問(赤いワンピースで格闘、ってのはあるみたいだけどね)。気にはなるけれど、奈良はそろそろ公開終わりだっけ。ま、そのうち見る機会はあるでしょうよ。
あと、ついついやっちゃうゲームとの比較。怪物キャラが思ったよりもバリエーション少ないのにがっかり。「舐めるもの」ってのはたぶんあれだよなあ……と思ったけれど、あれってそんなに強かったっけな? -
この本を読んでみて、怖いとおもいました。書かれているだけなのに怖かったです。映画も見てみましたが、どちらも怖かったですが、小説の方が個人的には怖かったです。映画とも違うところもあるので、一度見てみてください。怖さを味わいたい人にはとてもおすすめの本です。
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多分、このお話の本当の主人公はレインさん。
………
「助ける? どうやって」
言ったのはレインだ。
「あのなあ、よく考えろ」
スペンスの服を掴んだ。
その顔を睨みつける。
「お前はもうすぐ死ぬんだよ。感染したんだから。今のオレがどんな状態かわかるか?
体のどこもかしこもガタガタだ。今すぐにも死んじまいそうなんだよ。
死んだらすぐにあの化け物どもと同じになるだろうな。
だからそれまで、生き残る可能性のあるものを助ける。
それが使命というものだ。オレがお前を助けてきたようにな」
………
バイオハザード関連がかなり増えてきました。
これは映画版バイオハザードのノベライズ。 -
あっという間に読めちゃいました。
あまり期待してなかった割に楽しめました。
映画観てないのですが、文章から映像を想像しやすくて適度に臨場感も味わえました。
舌の怪物?あたりのストーリー(何回か必ず戦わなければならい)はゲームっぽい!と思いました。 -
バイハを牧野修が描きました
映画のアレですよ。
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最後が映画と違って悲惨な感じで終わったんですがこれはこれでいいと思います。
ハッピーエンド!で終わるだけじゃなくバットエンドも好きなんで。
それにしてもゾンビや<舐める者>を倒すときの描写が生々しいですね! -
映画と違う終わり方をしてしまっている為、アポカリプスと話しが繋がらなくなってますが、この終わり方もいいかも映画より先に読まないと辛いかも・・・・
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映画を見た人でも新しい話として楽しめます。なんたって話がかなり変わっています。出ている人物は一緒なのに、こんなに世界ってかわるもんなんだと驚愕。なんといってもアリスが格好いい!もう素敵過ぎます。この作者さんの書く女子は素敵ですよ〜!
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ミラジョボビッチが好きだったから。こんな表紙だったら買ってしまうよ〜、見たいな本。
内容は映画と一緒。 -
ゲームは途中まで、映画未見ですが楽しめました。でも、ある程度の知識はあったほうがいいかな。
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