バイオハザード (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.23
  • (7)
  • (8)
  • (39)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 165
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043522040

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • サクッと読み終わりました!映画を見てるとより一層楽しめると思います(あーこのシーンあったなぁ的な)
    所々映画とは違い、ラストも違います
    個人的にはこっちの終わり方が好きです
    STARSメンバーはカプランとレイン以外はほぼ空気で
    隊長、JDなんかはいつの間にか死んでます
    映画版では2に繋がる重要人物のマットは早々に死にます
    随所に映画とは違う「不思議の国のアリス」ネタが組み込まれているのはいいと思いました
    好きなシーンは終盤のしつこすぎるリッカー戦をアリスとレインの2人が戦うシーンが熱かったです
    レインのラストもカッコよすぎて映画版より好きですね
    最後のカプランと名乗って脱出したのは誰なんでしょう
    次回作に期待!

  • ストーリーの大筋としては映画に忠実。元々バイオハザードが好きなので、すらすら読めた。

  • 購入者:吉田治(2012.11.22)
    ゲームも映画もベストセラー
    バイオハザードⅤ 映画を見る前に
    もう1回原点を知りたかったのでほんで読んでみました。
    映画でも見てみます。速攻に読めます。
    2012、11,26返却

  •  映画と終わりかたが違います。

  • ご存じゲームをもとにしたお話
    アンブレラコーポレーションが開発した、感染者に噛まれるとゾンビとなり人を食らうようになってしまうTウィルス。
    感染者に次々と襲われるアリス、果たして無事に逃げきることはできるのだろうか、ハラハラドキドキです。

  • アンブレラコーポレーションが開発したTウィルスに死んだ人間がゾンビに変貌し人を食べ始める、噛まれた人間はゾンビとなり増殖していった、アリスはアンブレラコーポレーションの社員で夫の裏切りにより地下に閉じ込められる。襲い来るゾンビの中アリスは無事に脱出できるのか。

  • うーん、牧野さんだからけっこう期待したんだけどなあ。やっぱりノベライズ。面白くなかったとは言わないけれど、20分で読めちゃった(笑)。
    「鏡の国のアリス」をモチーフとした造りは、かなり好き。「赤の女王」とかのネーミングはかなりぴったり来ているし。しかしこれ、映画版でも生かされてるのかどうかが疑問(赤いワンピースで格闘、ってのはあるみたいだけどね)。気にはなるけれど、奈良はそろそろ公開終わりだっけ。ま、そのうち見る機会はあるでしょうよ。
    あと、ついついやっちゃうゲームとの比較。怪物キャラが思ったよりもバリエーション少ないのにがっかり。「舐めるもの」ってのはたぶんあれだよなあ……と思ったけれど、あれってそんなに強かったっけな?

  • この本を読んでみて、怖いとおもいました。書かれているだけなのに怖かったです。映画も見てみましたが、どちらも怖かったですが、小説の方が個人的には怖かったです。映画とも違うところもあるので、一度見てみてください。怖さを味わいたい人にはとてもおすすめの本です。

  • 多分、このお話の本当の主人公はレインさん。

    ………

    「助ける? どうやって」
     言ったのはレインだ。
    「あのなあ、よく考えろ」
     スペンスの服を掴んだ。
     その顔を睨みつける。
    「お前はもうすぐ死ぬんだよ。感染したんだから。今のオレがどんな状態かわかるか?
    体のどこもかしこもガタガタだ。今すぐにも死んじまいそうなんだよ。
    死んだらすぐにあの化け物どもと同じになるだろうな。
    だからそれまで、生き残る可能性のあるものを助ける。
    それが使命というものだ。オレがお前を助けてきたようにな」

    ………


    バイオハザード関連がかなり増えてきました。
    これは映画版バイオハザードのノベライズ。

  • あっという間に読めちゃいました。
    あまり期待してなかった割に楽しめました。
    映画観てないのですが、文章から映像を想像しやすくて適度に臨場感も味わえました。
    舌の怪物?あたりのストーリー(何回か必ず戦わなければならい)はゲームっぽい!と思いました。

全19件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

'58年、大阪生まれ。高校時代に筒井康隆氏主宰の同人誌「ネオ・ヌル」で活躍後、'79年に「奇想天外新人賞」を別名義で受賞。'92年に『王の眠る丘』で「ハイ! ノヴェル大賞」を受賞。他に、『MOUSE』、『スイート・リトル・ベイビー』等々著作多数。また『バイオハザード』ほかノベライズも多数手がける。

「2019年 『貞子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

牧野修の作品

ツイートする
×