バイオハザード (角川ホラー文庫)

制作 : Paul W.S. Anderson 
  • 角川書店 (2002年7月発売)
3.21
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  • 本棚登録 :153
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043522040

バイオハザード (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ストーリーの大筋としては映画に忠実。元々バイオハザードが好きなので、すらすら読めた。

  • 購入者:吉田治(2012.11.22)
    ゲームも映画もベストセラー
    バイオハザードⅤ 映画を見る前に
    もう1回原点を知りたかったのでほんで読んでみました。
    映画でも見てみます。速攻に読めます。
    2012、11,26返却

  •  映画と終わりかたが違います。

  • ご存じゲームをもとにしたお話
    アンブレラコーポレーションが開発した、感染者に噛まれるとゾンビとなり人を食らうようになってしまうTウィルス。
    感染者に次々と襲われるアリス、果たして無事に逃げきることはできるのだろうか、ハラハラドキドキです。

  • アンブレラコーポレーションが開発したTウィルスに死んだ人間がゾンビに変貌し人を食べ始める、噛まれた人間はゾンビとなり増殖していった、アリスはアンブレラコーポレーションの社員で夫の裏切りにより地下に閉じ込められる。襲い来るゾンビの中アリスは無事に脱出できるのか。

  • うーん、牧野さんだからけっこう期待したんだけどなあ。やっぱりノベライズ。面白くなかったとは言わないけれど、20分で読めちゃった(笑)。
    「鏡の国のアリス」をモチーフとした造りは、かなり好き。「赤の女王」とかのネーミングはかなりぴったり来ているし。しかしこれ、映画版でも生かされてるのかどうかが疑問(赤いワンピースで格闘、ってのはあるみたいだけどね)。気にはなるけれど、奈良はそろそろ公開終わりだっけ。ま、そのうち見る機会はあるでしょうよ。
    あと、ついついやっちゃうゲームとの比較。怪物キャラが思ったよりもバリエーション少ないのにがっかり。「舐めるもの」ってのはたぶんあれだよなあ……と思ったけれど、あれってそんなに強かったっけな?

  • この本を読んでみて、怖いとおもいました。書かれているだけなのに怖かったです。映画も見てみましたが、どちらも怖かったですが、小説の方が個人的には怖かったです。映画とも違うところもあるので、一度見てみてください。怖さを味わいたい人にはとてもおすすめの本です。

  • 多分、このお話の本当の主人公はレインさん。

    ………

    「助ける? どうやって」
     言ったのはレインだ。
    「あのなあ、よく考えろ」
     スペンスの服を掴んだ。
     その顔を睨みつける。
    「お前はもうすぐ死ぬんだよ。感染したんだから。今のオレがどんな状態かわかるか?
    体のどこもかしこもガタガタだ。今すぐにも死んじまいそうなんだよ。
    死んだらすぐにあの化け物どもと同じになるだろうな。
    だからそれまで、生き残る可能性のあるものを助ける。
    それが使命というものだ。オレがお前を助けてきたようにな」

    ………


    バイオハザード関連がかなり増えてきました。
    これは映画版バイオハザードのノベライズ。

  • あっという間に読めちゃいました。
    あまり期待してなかった割に楽しめました。
    映画観てないのですが、文章から映像を想像しやすくて適度に臨場感も味わえました。
    舌の怪物?あたりのストーリー(何回か必ず戦わなければならい)はゲームっぽい!と思いました。

  • バイハを牧野修が描きました

    映画のアレですよ。

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