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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784043522088
作品紹介・あらすじ
悪夢に苦しむ娘を救う旅に出たローズ。霧の中から現れたサイレントヒルは、かつて街をあげて忌まわしい宗教儀式にのめり込み、禁断の扉を解き放っていた。この悪夢から抜け出し、娘を助け出すことができるのか?!
みんなの感想まとめ
悪夢のような町、サイレントヒルで繰り広げられる恐怖と狂気の物語が展開します。主人公のローズは、行方不明の娘シャロンを探すためにこの町に足を踏み入れますが、彼女を待ち受けるのは恐ろしいクリーチャーや人々...
感想・レビュー・書評
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ゲーム『サイレントヒル』を原作とした映画版のノベライズ。
ゲームは未プレイ、映画は昔観たけどあまり覚えていない(多分よくわからなかったのかも)
映画版ではわからなかった(と思われる)設定や心理描写がしっかりあって、ホラー小説としてとても面白かった。
気持ち悪いクリーチャーやグロ表現もあるけど、人の狂気や憎悪が一番恐ろしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
炭鉱の町で起きた惨劇は、魔女と蔑まれた少女の復讐心が発端だった。
主人公の母親・ローズは、養女であるシャロンを探すべくサイレントヒルに足を運ぶが、待ち受けていたのは闇から生まれた怪物達だった。
ローズは目的を果たしたが、バッドエンドだと思われる。 -
映画のノベライズです。
映画ではわかりにくかった所もしっかり描写されていて、映画を見る前にこれを見たほうが良いかもしれません。 -
おちが・・・。まじかよ・・・
途中までははらはら、それとなくホラーで怖い。きちんと怖い話をしてるのに・・・ねぇ、オチが。不完全燃焼。 -
映画化ノベライズ、だけど書かれているのが牧野さんとは。期待大です。
ストーリーとしてはゲームの一作目に近いです。でもオリジナルだな。怪物の恐怖よりもむしろ人の心に潜む恐怖がテーマになっているというのはやっぱり好み。とはいえ牧野さんの怪物描写も見事だ~。
意味深なラストも好き。やっぱりこのシリーズは霧の中へ……。 -
同タイトルのゲームが原作の、映画化作品のノベライズです。私はこの本を読んだときには映画はまだ観ておらず(ゲームも名前は知っていたが、実際にはしたことがなかった)、どのような内容かは知りませんでした。読んでみると、まるでその場にいるかのような緊張感と恐怖が文章越しに伝わってきました。後に映画を観たのですが、小説版の方が画面を自分で想像できる分、怖いと感じました。ホラー好きにはおすすめな本です。
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映画小説版。映画の補完になった。
赤いラジオからノイズ…原作ゲームを知っている人なら分かる、クリーチャーの接近を表すそれが実は描写されていたりと、映画の描写において語られなかった、表現されなかった部分が分かる。
原作ゲーム、映画を知らなくても楽しめると思う。
クリーチャーに遭遇した時のシーンが、それまでの文体とは異なり箇条書きのようになるので、ダンテ『神曲』の行を髣髴させる。
愛と罪が集う街、サイレントヒル―― そこは、煉獄。 -
R1の帰りに買ったとです。
最初の写真のアレッサが微妙にしょこたんさんに似てる気がするとです。 -
オチが…。
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映画を見た後、内容を補足する為に購入しました。
映画自体、あまり良い出来ではなかったので、小説も微妙でした。原作(ゲーム)の設定を無視した部分も結構あったので、原作ファンにはあまり納得のいくものではないかもしれません。
映画でも小説でも、母親の走りっぷりは素晴らしいと思いました。 -
映画みたあと読みました。あ〜あの情景が思い起こされる。
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コワイコワイ!久しぶりにドキドキした。
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