バイオハザードアンブレラ・クロニクルズ (SIDE B) (角川ホラー文庫 (H66-12))

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043522125

作品紹介・あらすじ

製薬企業、アンブレラ社の陰謀により死人がゾンビ化する世界。ラクーン市壊滅後、新たな陰謀が、アンブレラのロシア工場にて計画されていた。アンブレラ社の計画、アルバート・ウェスカーの行動、すべての思惑がひとつにつながる。黄道特急から始まったバイオハザードのすべての事件が、今ここに終結する。カプコンが世界に誇る人気ゲームのノベライズついに完結。

感想・レビュー・書評

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  • バイオハザードをウエスカー側から書いてある。

  • なかなか機会がなくて後回しにしてましたが、やっと読めました。話はゲームでも後半のストーリーにはなっていて、もうこの頃の話は複雑化してきていて、正直良く分からなくなってたので読むことで整理できました。だからどうということもなくてファン以外の人が読んでも意味不明なんでしょうね。きっと

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著者プロフィール

'58年、大阪生まれ。高校時代に筒井康隆氏主宰の同人誌「ネオ・ヌル」で活躍後、'79年に「奇想天外新人賞」を別名義で受賞。'92年に『王の眠る丘』で「ハイ! ノヴェル大賞」を受賞。他に、『MOUSE』、『スイート・リトル・ベイビー』等々著作多数。また『バイオハザード』ほかノベライズも多数手がける。

「2017年 『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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