お葬式 (角川ホラー文庫)

著者 : 瀬川ことび
  • 角川書店 (1999年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043525010

お葬式 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 何故かケッチャムに続いて読んだので、ギャップがすごく新鮮で。ユーモアというか、いやよく考えたら怖くね?という展開が、特に最終話の後からじわじわ来る感じが一番好き。

  • 非常に軽いホラー。短編集。
    『青に捧げる悪夢』で「ラベンダー・サマー」が気に入ったので購入。

    『お葬式』:グロさも軽く流されました
    『ホテルエクセレントの怪談』:オチが良い
    『十二月のゾンビ』:ラブコメ(笑)
    『萩の寺』:一番マジメ
    『心地よくざわめくところ』:ひたすら軽い

  • 瀬川貴次の別名義。全5編の短編集。

    「お葬式」
    「ホテルエクセレントの怪談」
    「十二月のゾンビ」
    「萩の寺」
    「心地よくざわめくところ」

  •  おぞましい話だけれど、あまりにも軽妙に語られるのですいすい読めてしまい、最後には「よかったね」といいたくなる。怖い話が好きな人ってこんな感じで思っててたのかなあ。この人の作品をもう少し読んでみたいと思った。

  •  あらすじを読んで期待していた狂気的なホラーとは全然違い,後味のすっきりした爽やかな短編集でした.最初の導入で怖いのがくるとみせかけて,コメディチックな話をもってくる内容が多かった気がします.ゾンビの青春ラブコメとか,誰得なのか.

  • 「人生最期のイニシエーション」
    筒井康隆の短編でこういう話なかったっけ?

  • シュールな笑い。
    お兄ちゃんの叫びが好き。

  • 内容は
    ホラー大賞の短編賞をとった作家の短編集。
    表題作の『お葬式』を読んでる最中に、既読と気づく。
    斬新なお葬式なわけだけれども
    作品全般的に、コミカルタッチを加味している。
    がしかし、そのセンスがおもすろくにゃい一品……×
    この中では『萩の寺』という作品がコミカルでなくよかった。

  • ホラーなのに軽い。良い意味で。客観的な感じの流れ。「お葬式」に期待していたが思いのほか違う短編の「十二月のゾンビ」がとても良かった。変な期待を裏切ってくれてよかったみたいな。なまぬるーいのに心地よい。

  • ホラー…なのか…?笑えるホラーだな
    十二月のゾンビ、好きだ!

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