ぼけナースたまにオトボケ編―新米看護婦物語 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043526024

作品紹介・あらすじ

ナース十人いれば看護も十色。新米ナース・有福のこだわりは、「白衣の天使」にはちょっと違います。患者さんの髪にかぶせてあげるネット。床ずれの効果的な治療法。そして、死にゆく人の最期の言葉…。力みかえったり、ホロリとしたり。天然ぼけと正義感の絶妙なバランスで、現代社会の縮図・病院の日常を生き生きと描きます。「病気になんか縁がない」と思っている人にもおすすめしたい、人気コミック『おたんこナース』の原案小説化です。

感想・レビュー・書評

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  • 「おたんこナース」という漫画の原作・・?なのかな?著者がアイデアを出して「おたんこナース」という漫画ができたらしいのですが、それを小説バージョンにもしよう・・・ってことでできたお話・・なのか、ノンフィクションなのか・・・。でも、看護婦さんの裏の話が読めて面白いですよ。

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著者プロフィール

エンゼルメイク研究会代表

「2015年 『ナースのための 決定版エンゼルケア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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