ぼけナースいつもオドロキ編―新米看護婦物語 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043526031

作品紹介・あらすじ

病棟に獅子舞がやってきた!患者さんにつけ届けをもらっちゃった!患者さんが自殺しようとしてる!病院はいつも驚きでいっぱい、新米ナースのドキドキには終わりがありません。それでもさりげなく進んでいく病院の日常を、ナース経験をもつ著者が愛情こめて描きました。医療現場に吹き始めた新しい風も予感させつつ、好評の『ぼけナース』シリーズ完結編です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「ぼけナースいつもオドロキ編」3

    著者 小林光恵
    出版 角川文庫

    p87より引用
    “人生イコール時間です。その限りある時間をどう使うかで、
    人生は変わってくるのだと思います。”

     ナース経験を持つ著者による、
    病院で起きるナースと患者や医師とのやり取りを描いた一冊。
     病院での新年から患者の自殺についてまで、
    新米ナースを主人公として描かれています。
    漫画「おたんこナース」の原案に、
    漫画になかった話を足して編集されています。

     上記の引用は、
    仲の良い夫婦の話の一文。
    お金で一番手に入りにくいのは、
    時間なのでは無いかなぁと思います。
    自分のやることを人にしてもらうことで、
    自分の時間を作ることも出来るには出来ますが、
    よほどの財力がなければできないでしょうし…。
     せめてうまくやりくりして、
    自由な時間を少しでも増やしたいものです。

    ーーーーー

  • うん。安心して読めるよね

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

エンゼルメイク研究会代表

「2015年 『ナースのための 決定版エンゼルケア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林光恵の作品

ぼけナースいつもオドロキ編―新米看護婦物語 (角川文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×