子どもを愛せない親からの手紙 (角川文庫)

制作 : Create Media 
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本棚登録 : 18
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043527038

感想・レビュー・書評

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  • 正直、子ども側から見れば言い訳にしか思えない。ただ、子どもを愛していると書いている人が多くてビックリした。愛されてないと思ってたけど、愛しているのに、何故?そしてこの本で、虐待は遺伝のようなものだと納得せざる得なくなった。

  • 正直、子ども側から見れば言い訳にしか思えない。ただ、子どもを愛していると書いている人が多くてビックリした。愛されてないと思ってたけど、愛しているのに、何故?そしてこの本で、虐待は遺伝のようなものだと納得せざる得なくなった。

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著者プロフィール

Create Media(クリエイトメディア)は、フリーライター今一生(こんいっしょう)が編集者として活動する際の名称。今一生は1965年、群馬県に生まれる。千葉県立木更津高校卒、早稲田大学第一文学部除籍。1997年、親から虐待された人たちから公募した手紙集『日本一醜い親への手紙』の三部作をCreate Mediaとして企画・編集。「アダルトチルドレン」ブームを牽引する。〔公式サイト〕www.createmedia.co.jp
Create Mediaの編著書には『子どもたちの3.11』(学事出版)、『パパとママからのラブレター』(ノンカフェブックス)、今一生の著書には、『社会起業家に学べ!』(アスキー新書)、『よのなかを変える技術 14歳からのソーシャルデザイン入門』(河出書房新社)、『プライドワーク 自分をつくる働き方』(春秋社)、『猫とビートルズ』(雨樹一期・写真、金曜日)などがある。

「2017年 『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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