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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784043529025
作品紹介・あらすじ
三谷幸喜の仕事を自らが語った単行本「NOW and THEN 三谷幸喜」の内容に、新たな語り下ろしを加え、より充実させた改訂版の文庫本。三谷氏の仕事はもちろん、人間性や創作の秘密がわかる貴重な1冊。
感想・レビュー・書評
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お坊ちゃま育ち、天才少年のサクセスストーリー自叙伝が面白かろうはずがない。
でもこの人のキャラクターは面白い。三宅裕司が置いてけぼりの感 -
三谷さんは、正直な人。ということがわかる本です。自分がおもしろいと思うことに真正面から取り組んでいて、ときどき、ふざけすぎと誤解されることもあって。だけど、自分を曲げずに勝負するところがかっこいいと思いました。
また、意図的に、歴史に埋もれた人を題材に選んでいるところも、三谷さんらしくて好きです。 -
読みながら、あれもこれも見たかったなあと思いました。
見逃したらそれまでの演劇で、こんな風な資料を残してくれるのは嬉しいなあ -
三谷さんってたまに一言余計なんだけど、そこが愛おしいです。
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今までの三谷 幸喜さんの仕事がわかって面白かった。
さまざまなことを手掛けていらっしゃって、多才な方だなと感じた。 -
古本屋さんで見つけて。
最近の作品については載ってないけど(2001年とかの本だし)、
これまでの作品と、それに対する三谷さん自身の評価が書いてあって興味深い。 -
三谷さんは『古畑任三郎』でファンになった☆
……と言っても、『古畑任三郎』と『笑の大学』くらいしか
作品は知らないんだけど(o>_<o)
それで、三谷さんの今までの仕事が全部載っているこの本を買ってみた☆
なんと三谷さんは小学生の頃から脚本を書いていたんだって!!
その内容や題名を全て覚えてるのもすごいなぁって思った!
小学生の頃書いた脚本の原稿が載っていたり、
香山リカさんとの対談、お母様からの寄稿もあって面白い本だった☆★
三谷さんの色々な作品を見てみたくなった(o^-^o)
(2007.04メモ→2010.04ブクログ) -
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「Now and THEN」の改訂版。より詳しく解説してます。
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080509(s 080614)
090811(a 090909) -
「王様のレストラン」が一番好き。
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病院の文庫にあったので読んでみました。
懐かしい作品の解説なんかもあってなかなか面白かったです。 -
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▼ 100文字感想 ▼
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天才脚本家、三谷幸喜の人間性や創作秘話がわかる。
作品ごとにその作品に対する背景や想いが語られてい
ている。作品は無からは決して生まれないということが
よ〜くわかる。何かを参考にすることは創作の基本だ。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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■ものを書くときは勢いがありますから。その気分や
テンションで書いたものがちょっと粗削りでも、もう
一回書き直すと、絶対ギクシャクしちゃうんです
■「王様のレストラン」は「がんばれ!ベアーズ」のよう
なサクセスものをテーマを変えて。そこに市川森一
さんのドラマ「淋しいのはお前だけじゃない」への思い
を入れた
■9歳から19歳までの10年間に観た映画やテレビ、本
の影響はとても大きくて、その頃吸収したものをその
後の何十年で吐き出しているという感じ
■好きな話
偽者が何らかの理由で誰かを助けなきゃならなくなり、
結果的に本物以上に本物らしくなっていく話
何か被害にあっている人たちをすくうためによそから
誰かがやってくるという話
■チャンスは必ずやってくるんだなぁ。人生って結局、
人との出会いの繰り返しなんだなぁ -
三谷幸喜の幼少から2000年までの作品紹介です。ただただ羅列しているのかと思いきや、けっこう楽しめました。本人はネガティブ思考だと言ってますが、作品に対してはけっこう自信がある感じもしました。
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学生時代に東京サンシャインボーイズの舞台を見た自分。それから数年経ってから三谷幸喜の存在を意識し、記憶が掘り起こされた。 「あの時の舞台はこの人の・・・」
その昔の舞台の事も載っています。
初めて見た舞台は「プーサン酒場と3つのわくわくする物語」 友人の友人がプーサンを演じていました。 -
三谷幸喜コレクション
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自信あるんだなあーと思いました。にじみ出ていますね。自分のやったことに自信を持てる・冷静に評価できるというのはすんばらしいことです。
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映画「みんなのいえ」に出てきた、野際陽子さん演じる母親が、実在する方だったとは・・・
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