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Amazon.co.jp ・本 (257ページ) / ISBN・EAN: 9784043533022
みんなの感想まとめ
政治の舞台裏や総理大臣という職業の実際を深く掘り下げたこの作品は、読者にとって新たな視点を提供します。著者は、総理大臣の役割やその影響力を具体的な事例を通して描写し、政治に対する理解を深める手助けをし...
感想・レビュー・書評
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内閣総理大臣。
その職業の実態は殆ど分からなかったが、何となしに掴めた気がする。
半端じゃないね。
野田さんも同じなのかな。
しっかし、総理の小遣い16億円ってのは...正式には内閣官房報償費と言うらしいが。
使用に際して、領収書も要らず、一般予算と違って、会計検査院も通さない。国民の血税ね、これ。
まあ、これを読むと政治なんて、中学生の不良の縄張り争いとさして変わらない気がするよ。
改めて、日本はどうなっちゃうのと暗澹たる思いにさせてくれる一冊。
本書末に掲載されている、西郷翁南洲遺訓が、かなり染み入る。
政治家達は必読だな。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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