ケイゾク/シーズン壱 完全版 (角川ホラー文庫)

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  • 角川書店
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レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (518ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043534012

感想・レビュー・書評

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  • ドラマが好きすぎて買いました。

  •  金曜ドラマ『ケイゾク』のシナリオ本で、文末には制作スタッフ、キャストなども記載がある。なんといっも中谷美紀演じる柴田純のキャラが立っている。東大卒でIQ199という設定である。「あのー、犯人わかっちゃったんですけど」っていう軽い乗りが実によい(笑

  • ドラマから。
    柴田と真山最高。
    割り切れない過去もあるし、悲しい出来事もあるけど、二人は前向いて歩いている気がする。

  • 以前読んでなかなか面白いと感じ、いつか読もうと買った「映画―Beautiful Dreamer」をいざ読もうと思ったら登場人物が分からなくなってたので、仕方なく再読(長)。前半部分の展開のほうが好きかな。ただ物語はエンドレス気味に終わらない(らしい)。結局最後の方は登場人物がどうなったのかわからんし少しもやもやで不満な終わり方でした

  • 話自体は面白いが、改行の位置がおかしく場面転換が分かりにくい

  • H24.12.24 2度目を読んだ。野々村係長は面白い。でもテレビのSPECを先に観ているので、その映像になってしまう…

  • ケイゾクが好きすぎてやばい。

    ドラマはもう何回と観ていたんですが、ノベライズのほうは読んだことなかったのでこの機会に読めてよかった。やっぱり真山さんがすごくかっこいいんですよね。

    ノベルもよかったことにはよかったのですが、ドラマでのセリフとちょっと違ったり、好きなセリフがなかったのがちょっと残念。

    なーんでブクログの画像だとNO IMAGEなのかなぁ。

  • このドラマは見てないのだけれど、続編?的なSPECは見てました。
    映画版の『ケイゾク/Beautiful Dreamer』もあるのですねぇ。読んでみたいかも。
    小説的にはどちらかというとドラマのあらすじを読んでいるような、軽めのタッチ。

  • ドラマを見たことはないのですが。

    迷宮入り事件を扱う警視庁捜査一課弐係に、IQ199のキャリア柴田純が配属されて、いろんな事件を解決しながら、同僚・真山に降りかかった事件に巻き込まれていく。

    いやはや、思ってたより随分過激で、最後の怒涛の展開はついていくのに必死でした。

    あんまりノベライズの表現がすきではないのですが、ドラマを見る根気はなく、

    ただ、柴田と真山の関係性と、
    いっそホラーのような不気味なラストは、結構すきな部類だったりします。

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