SPEC III (角川文庫)

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レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043534050

作品紹介・あらすじ

冷泉のおかげでニノマエの居場所を突き止めた当麻だったが、結局ニノマエの力を思い知る結果に終わる。そのニノマエは瀬文の前に現れ、志村の命を救うことを条件に、特殊部隊率いる津田を引き渡すよう迫った。瀬文は警察を裏切り、津田は拉致される。約束通り志村は生還するが、次の瞬間…。当麻と瀬文の深い絆、そして当麻とニノマエの哀しい縁-。謎が謎呼ぶ話題のドラマノベライズ、いよいよ最終章。

感想・レビュー・書評

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  • Ⅰ~Ⅲ、一気読み。ここまでがきっと連ドラだったんだろう。GWの帰省と東京の旅用に久々に本を借りた。薄いとはいえ、一気に3冊読んで満足。面白かった。でもやっぱドラマが見たい。今後SPとか映画版も借りてるので楽しみ。ほんと、時間はいくらあっても足りないわ。仕事なんかしてる場合じゃないのだ。

  • ドラマSPEC最終巻、いただきましたー!!

    ドラマ完全ノベライズかと思ってたのですが、ちょっと違うみたいですね。瀬文が津田に誘われてアグレッサーにはいる時、ドラマでは自分の歯をムリヤリ引っこ抜いてみせたあのシーンがぬけてました。う~ん、残念。ドラマのままを小説化してほしかったです~。

    2012/00/00

  • 冷泉のおかげでニノマエの居場所を突き止めた当麻だったが、結局ニノマエの力を思い知る結果に終わる。そのニノマエは瀬文の前に現れ、志村の命を救うことを条件に、特殊部隊率いる津田を引き渡すよう迫った。瀬文は警察を裏切り、津田は拉致される。約束通り志村は生還するが、次の瞬間…。当麻と瀬文の深い絆、そして当麻とニノマエの悲しい縁―。謎が謎呼ぶ話題のドラマノベライズ、いよいよ最終章!

  • ドラマの7~10話が収録、連続ドラマ版はこれにて完結。

    ドラマで言葉がなかったシーンの心理描写を文字として読みながらドラマの映像を頭に浮かべる。
    SPECファンにとっては最高のご馳走本になるかもしれない。

    続編はドラマの流れでいうと「SPEC-翔-」へと続く。

  • シーンとシーンをもう少し丁寧に繋いでくれると読みやすいのだが。

    終盤Xメンみたいな話の展開になりびっくりしました。

    とりあえずドラマを見てみよう。

  • (原作を見た上での感想) 当麻と瀬文の微妙な距離感が良い。最終話「癸の回」は起承転結の「起」とのダブルネーミングか。

  • ドラマのノベライズ本の最終巻。とはいうものの、本書以降スペシャルや映画になったことは知っているので、完全にそういう展開を意識した終わらせ方。興行としてはありがちなパターンだけれども、ドラマのエンディングを謎だらけにして、完結編は映画にしようと言う姿勢は(個人的には)あまり感心できない。ストーリー展開は早いものの、内容そのものはそんなに盛り込まれていないので、あえて分冊化しなくても良かったのではないか?単純にエンターテイメントとしては充分に楽しめる。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    冷泉のおかげでニノマエの居場所を突き止めた当麻だったが、結局ニノマエの力を思い知る結果に終わる。そのニノマエは瀬文の前に現れ、志村の命を救うことを条件に、特殊部隊率いる津田を引き渡すよう迫った。瀬文は警察を裏切り、津田は拉致される。約束通り志村は生還するが、次の瞬間…。当麻と瀬文の深い絆、そして当麻とニノマエの哀しい縁―。謎が謎呼ぶ話題のドラマノベライズ、いよいよ最終章。

    【キーワード】
    文庫・ノベライズ・ドラマ・映画・ミステリー

    【映像化情報】
    『SPEC〜零〜』 - 2012年4月4日発売、2013年10月23日スペシャルドラマ放送
    連続ドラマ『SPEC』 - 2010年10月8日 - 12月17日放送
    スペシャルドラマ『SPEC〜翔〜』 - 2012年4月1日放送
    映画『劇場版 SPEC〜天〜』 - 2012年4月7日公開
    映画『劇場版 SPEC〜結〜 漸ノ篇』 - 2013年11月1日公開
    映画『劇場版 SPEC〜結〜 爻ノ篇』 - 同年11月29日公開

    出演:戸田恵梨香・加瀬亮 他



    2+4++1

  • 2013-106
    スッキリしない結末は映画に繋げたいからだろうけど、最近このパターンのドラマが増えた気がする。
    ドラマはドラマで完結してほしい。

  • 「才能ってのは自分の望むものと一致しない…」
    人知を超えた能力を持ってしても幸せとは遠く儚い。

    スペックホルダーたちの苦悩、それを囲む欲望の塊と
    なった人間の戦い、相対性、双子のパラドックス。

    パブリックドメインとしての死神の微笑み。
    人に記憶された瞬間から変質していく"真実"。
    「すべての真実を疑え」。

    未来を切り拓く脳で眠る残り90%の呼応。
    人間の可能性を信じる者と閉ざそうとする者との戦いの幕開け。

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