本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784043534050
作品紹介・あらすじ
ニノマエの力を思い知る当麻と、後輩のために警察を裏切り大きな賭けに出る瀬文。二人を待ち受ける驚愕の結末! 当麻と瀬文の深い絆、当麻とニノマエの悲しい縁――。話題のドラマノベライズ、最終章!
みんなの感想まとめ
テーマは、特殊能力を持つ人々との戦いを描いた緊迫感あふれる物語で、主人公たちの絆や葛藤が際立っています。特に、当麻と瀬文の深い関係性や、ニノマエとの悲しい縁が物語の核心を成しています。最後まで謎が残る...
感想・レビュー・書評
-
感想
地居が津田?ニノマエはどうなった?
最後まで読んでも謎が残る。
あらすじ
志村の病院の資金提供が打ち切られるため、病気を治すスペックホルダーを冷泉に占ってもらうため、居場所を探すが、津田に保護されていた冷泉はサトリによって強奪される。
冷泉を奪還し、予言をもらう。当麻はニノマエを、瀬文は病を治すものから津田を連れてくるように指示される。津田を引き渡し、志村は一時的に治るもすぐにスペックホルダーによって殺される。
ニノマエが暴走し始め、みんな止めようとするが、殺される。当麻は、捨て身の作戦で毒を撒き、何倍ものスピードの中で生きるニノマエを倒す。恋人だった地居が記憶を操るスペックでニノマエをコントロールしていたのだ。
地居は当麻、瀬文、美鈴の記憶を書き換えて上手く振る舞うが、当麻に記憶を書き換えていることを見破られる。最後は当麻の左手に仕込まれた銃でやられる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ノベライズ本の中でも結構面白いと思います。
奥さんにドラマも面白いと言われ観ましたが、ドラマはちょっとふざけ過ぎですね。
それが好きな人も多いのかも知れませんが。
特殊能力(スペック)を持つ人たちと戦う刑事の話ですが、スペックの発想力が楽しくて、一気読みしてしまいました。 -
最高傑作。本当にSPEC最高。これしか言葉が出てこない。
-
ドラマのノベライズ!
忠実に描かれてるから、ドラマのシーンを思い出す!
シリーズ3
そして、最終巻へ続く… -
大好きなドラマ。
ドラマでは読み取れなかった流れや心理描写もあり、読み応えがありました。 -
ドラマSPEC最終巻、いただきましたー!!
ドラマ完全ノベライズかと思ってたのですが、ちょっと違うみたいですね。瀬文が津田に誘われてアグレッサーにはいる時、ドラマでは自分の歯をムリヤリ引っこ抜いてみせたあのシーンがぬけてました。う~ん、残念。ドラマのままを小説化してほしかったです~。
2012/00/00 -
冷泉のおかげでニノマエの居場所を突き止めた当麻だったが、結局ニノマエの力を思い知る結果に終わる。そのニノマエは瀬文の前に現れ、志村の命を救うことを条件に、特殊部隊率いる津田を引き渡すよう迫った。瀬文は警察を裏切り、津田は拉致される。約束通り志村は生還するが、次の瞬間…。当麻と瀬文の深い絆、そして当麻とニノマエの悲しい縁―。謎が謎呼ぶ話題のドラマノベライズ、いよいよ最終章!
-
ドラマの7~10話が収録、連続ドラマ版はこれにて完結。
ドラマで言葉がなかったシーンの心理描写を文字として読みながらドラマの映像を頭に浮かべる。
SPECファンにとっては最高のご馳走本になるかもしれない。
続編はドラマの流れでいうと「SPEC-翔-」へと続く。 -
-
シーンとシーンをもう少し丁寧に繋いでくれると読みやすいのだが。
終盤Xメンみたいな話の展開になりびっくりしました。
とりあえずドラマを見てみよう。 -
ドラマのノベライズ本の最終巻。とはいうものの、本書以降スペシャルや映画になったことは知っているので、完全にそういう展開を意識した終わらせ方。興行としてはありがちなパターンだけれども、ドラマのエンディングを謎だらけにして、完結編は映画にしようと言う姿勢は(個人的には)あまり感心できない。ストーリー展開は早いものの、内容そのものはそんなに盛り込まれていないので、あえて分冊化しなくても良かったのではないか?単純にエンターテイメントとしては充分に楽しめる。
-
2013-106
スッキリしない結末は映画に繋げたいからだろうけど、最近このパターンのドラマが増えた気がする。
ドラマはドラマで完結してほしい。 -
「才能ってのは自分の望むものと一致しない…」
人知を超えた能力を持ってしても幸せとは遠く儚い。
スペックホルダーたちの苦悩、それを囲む欲望の塊と
なった人間の戦い、相対性、双子のパラドックス。
パブリックドメインとしての死神の微笑み。
人に記憶された瞬間から変質していく"真実"。
「すべての真実を疑え」。
未来を切り拓く脳で眠る残り90%の呼応。
人間の可能性を信じる者と閉ざそうとする者との戦いの幕開け。 -
結局、どこからどこまでが本当にあった事なんだろう。
小説でもよくわからなかった。
当麻と瀬文も格好良いけど、美鈴ちゃんも格好良い!他の皆も。
あと、二三の安否も気になる。 -
ドラマが好きでノベライズ買っちゃいました。瀬文・当麻コンビ最高!!やっぱりノベライズなのでドラマをみてから読むのがお勧めです。
-
瀬文ー!
-
☆☆$$予想通り面白かった。$$ドラマが面白かったので当然だが、小説のプラスαはなかった。$$続きに期待
-
『数式、高まる~』
著者プロフィール
西荻弓絵の作品
本棚登録 :
感想 :
