彼女が死んだ夜 (角川文庫)

著者 : 西澤保彦
  • 角川書店 (2000年5月発売)
3.44
  • (23)
  • (52)
  • (117)
  • (6)
  • (2)
  • 本棚登録 :364
  • レビュー :54
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043540013

彼女が死んだ夜 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • これが第一作目ですかねシリーズ
    突拍子もないこと言いますねタックとやら
    そして真相はだいたいその通り

    その通りでいいので真相
    教えてもらっても…あ、必要ない
    そうですか おいてきぼりなわたくし

  • 事実から可能性を考え推理する、という推理面では面白かったが、キャラクターや文体、雰囲気などはいまいち。

  • タック&タカチシリーズ第二弾。
    「解体諸因」と違って長編。
    久々にラストにやられました(¯―¯٥)
    トリック云々よりも恋に目が眩んだ人の怖さを目の当たりにした気分。。。
    スワッピングはあまり事件に関係ない気がしないでもないが。。。
    やっぱり下戸は勘定に入ってないのね(笑)

  • 西澤保彦の、シリーズものの長編。
    青春コミカルミステリ。
    奇想天外な展開は著者らしいが、キャラクター描写が巧みで、伏線配置・回収も隙がない。
    読みやすく丁寧な、教科書的な作品。
    シリーズ後続も何作かあるようなので、楽しみにしたい。
    4

  • タック&タカチシリーズ・第2弾。

    長編の1作目。
    長編は時系列順に刊行されてるらしい。

    引き込まれる内容ではあった。
    結末は、やっぱりこうしかないよね、って思ったけど、まぁ、面白かったです。

    主要メンバーはみんな登場したのかな。
    タック、タカチ、ボアン、ウサコ。
    ネーミングセンスがね…、なんだかね。

  • 妄想がプチプチ発酵してるみたい

  • 2012/8/21

  • ミステリー。ちょっと青春。
    時系列的には、タック・タカチのシリーズ一作目にあたるようです。

    ・相変わらず突飛な設定
    ・上手くいき過ぎな感もありますが、論理的な推理
    ・徹底的に伏線回収
    ・印象的なキャラクター(ボアン先輩、ハコちゃん等)
    ・推理の間に挟まれる、別の事件も楽しめた
    ・エピローグはあってもなくても…(前の章で終わっても、後味は悪いが、余韻があってよかったと思う)

    この一冊のなかで、皆さんどれだけ酒を飲んだのか…笑
    とにかく非常に楽しめました!

  • 読後切ない感じ
    お酒が飲みたくなる

  • 匠千暁シリーズ。
    時系列的に一作目。
    半分軟禁レベルで箱入り娘の気の毒なハコちゃん、このスーパーワガママ娘の家に見知らぬ女の死体が。
    死体が家で発見されたら困るハコちゃん、死体をどこかに移動してくれ、警察に通報するなら死んでやると言い出すわけのわからなさ。
    そんなこんなで犯罪の片棒を担ぐボアン先輩とタックのお話。

    ハコちゃん夫妻の謎解きあたりが一番面白いです。インモラルで。
    ハコちゃんみたいな自分本位でちょっとおかしい女の子キャラはいいですね。壊れっぷりが半端ない。
    エピローグはいらなかったような気もします。

全54件中 1 - 10件を表示

彼女が死んだ夜 (角川文庫)のその他の作品

西澤保彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
西澤 保彦
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印

彼女が死んだ夜 (角川文庫)に関連する談話室の質問

彼女が死んだ夜 (角川文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする