彼女が死んだ夜 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 365
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043540013

感想・レビュー・書評

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  • 【昔読んだ本】
    叔母に借りた本。
    先輩たちとテンションが違いすぎて、なんでつるんでるのか謎。
    軽い話かと思ってたら、悲惨すぎる真相で驚いた。
    シリーズみたいだけど、自分から購入することは無さそう。

  • これが第一作目ですかねシリーズ
    突拍子もないこと言いますねタックとやら
    そして真相はだいたいその通り

    その通りでいいので真相
    教えてもらっても…あ、必要ない
    そうですか おいてきぼりなわたくし

  • 事実から可能性を考え推理する、という推理面では面白かったが、キャラクターや文体、雰囲気などはいまいち。

  • タック&タカチシリーズ第二弾。
    「解体諸因」と違って長編。
    久々にラストにやられました(¯―¯٥)
    トリック云々よりも恋に目が眩んだ人の怖さを目の当たりにした気分。。。
    スワッピングはあまり事件に関係ない気がしないでもないが。。。
    やっぱり下戸は勘定に入ってないのね(笑)

  • 西澤保彦の、シリーズものの長編。
    青春コミカルミステリ。
    奇想天外な展開は著者らしいが、キャラクター描写が巧みで、伏線配置・回収も隙がない。
    読みやすく丁寧な、教科書的な作品。
    シリーズ後続も何作かあるようなので、楽しみにしたい。
    4

  • タック&タカチシリーズ・第2弾。

    長編の1作目。
    長編は時系列順に刊行されてるらしい。

    引き込まれる内容ではあった。
    結末は、やっぱりこうしかないよね、って思ったけど、まぁ、面白かったです。

    主要メンバーはみんな登場したのかな。
    タック、タカチ、ボアン、ウサコ。
    ネーミングセンスがね…、なんだかね。

  • 妄想がプチプチ発酵してるみたい

  • 2012/8/21

  • ミステリー。ちょっと青春。
    時系列的には、タック・タカチのシリーズ一作目にあたるようです。

    ・相変わらず突飛な設定
    ・上手くいき過ぎな感もありますが、論理的な推理
    ・徹底的に伏線回収
    ・印象的なキャラクター(ボアン先輩、ハコちゃん等)
    ・推理の間に挟まれる、別の事件も楽しめた
    ・エピローグはあってもなくても…(前の章で終わっても、後味は悪いが、余韻があってよかったと思う)

    この一冊のなかで、皆さんどれだけ酒を飲んだのか…笑
    とにかく非常に楽しめました!

  • 読後切ない感じ
    お酒が飲みたくなる

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プロフィール

1960年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒業後、高知大学助手などを経て執筆活動に入る。『聯殺』が第1回鮎川哲也賞の最終候補となり、’95年『解体諸因』でデビュー。近著に、『回想のぬいぐるみ警部』『悪魔を憐れむ』『探偵が腕貫を外すとき』など。

「2017年 『新装版 七回死んだ男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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