サイバラ式 (角川文庫)

著者 : 西原理恵子
  • 角川書店 (2000年10月1日発売)
3.02
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  • (7)
  • 本棚登録 :257
  • レビュー :28
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043543014

サイバラ式 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • エッセイは痛快だし、漫画はなんだかじーんとしますね。
    自分の夢を実現するための行動力をほんと尊敬!見習わなくては…

  • 漫画少し、エッセイと言うか対談? みたいなの少し。
    薄い本なのでサラッと読める。
    サイバラとその友達がいかに無茶なのか、そんなことが書いてある。

  • 全く、楽しめない。
    『自伝的エッセイ』

    貧乏であること。
    それゆえに 人間性が 歪んでしまった。
    また デブにもなった。

    そうだからこそ、友人もいない。
    寂しいなぁ。
    それで、金持ちになった。

    坂を転げ落ちるのはいつなのだろう。
    他人の不幸は 蜜の味。

    とほほ。

  • 2914/4/25

    エッセイ+漫画。
    エッセイの方は言葉も性格も悪くて読んでいて嫌。
    でも漫画は切なくて良い。
    ほんとこの人ひねくれ者なんだろうなーと思った。

  • 西原理恵子デビュー近辺の山崎師匠との共作エッセイ集。そういやこんな時代もあったのね、と。

  • 私はサイバラという漫画家を知らなかった。なので、この本を人が勧めているのを聞いた時には「サイババ式」と勘違いしていた。なんか胡散臭い本だな~と思っていた。正体を知った今でも、「サイバラ」を読むときのアクセントは「サイババ」と同じである。
    ところで本書は、サイバラ本人についてのエッセイと、ほのぼのした(そしてちょっと物悲しい)漫画で構成されている。サイバラが普段どんな漫画を書いているのか知らないのだが、この本の中のショートストーリーはなかなか良い。ノスタルジーを感じてしまう。
    一方エッセイのほうは何だか内輪ネタという感じで、いまいち入っていけなかった。基本的には漫画家サイバラを知っている人向け。

  • 2012/09/10  105円 古本

    ビックリするぐらいつまらなかった
    なんか、ドギツイ女性のイメージだから面白いもの書くんだろうな
    と、期待しすぎた・・・

    マンガ家らしいけど
    マージャンマンガ出身なんだ
    じゃあ世間が思う漫画家じゃなく、デビューからエッセイ系漫画家だったようだ

    他の本ならおもしろいのかな
    また100円なら買うかもしれん。

    一つ共感したのは、男の趣味が似てるかもしれん・・

    本の内容は、がばいばぁちゃんとかぶる。
    作者が田舎出身で、ビンボーな日常が書かれてる。

  • なんか、懐かしい。

    途中に挟み込まれたマンガ。
    雰囲気があってとてもいいです。

    エッセイはそれなりですが。

  • だれにも止められないサイバラ。
    悲しいはなしもちらほら。

  • エセーイ

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