鳥頭紀行 ジャングル編 どこへ行っても三歩で忘れる (ジャングル編) (角川文庫)
- 角川書店 (2002年7月24日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784043543052
作品紹介・あらすじ
ご存じサイバラ先生、カモちゃん、ゲッツがジャングルに侵攻! ピラニア、ナマズ、自然の猛威まで敵にまわした決死隊たちの記録!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
異国のジャングルでの冒険を描いたこの作品は、ブラジルのアマゾンを舞台に、ユニークな日本人たちの旅を追っています。マンガ家やコラムニストたちが繰り広げる痛快な旅行記は、目的の魚「トクナレ」を釣るための奮...
感想・レビュー・書評
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ブラジルのアマゾン、ベトナム、台湾?痛快旅行記。書いてあることが本当だとしたら、いつもながらお酒の飲み方が半端じゃない。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ピンガ、飲んでみたい
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僕の好きな漫画家の一人、女性漫画家の『毒』こと西原理恵子の作品である。
『おさかな話』の回でも書いたが、内田春菊は『棘』、倉田真由美は『アク』、青木光恵は『キズ』が漫画に込められていると思う。
実は西原作品で釣りネタは結構多く、魚本として紹介することはできたのだが、逆にどれを紹介するかかなり迷っていた。
『高知の漁村で生まれ育った』記憶や経験が各作品中で登場しているため、魚に関わる小ネタは多い。
が、まとめて魚に関わっている作品となると、意外と減ってしまう。
そんなわけで、この作品を紹介したのであった。
さて。
本書は3人が同じ時系列で各人の視点から書かれているのだが、西原→勝谷→西田→西原…というような掲載様式なので、非常に読みづらい。
それにしても酒優先で薬を飲まなかったようだけど、マラリアは大丈夫だったんだろうか…?
※<a href="http://osakanabanashi.seesaa.net/article/105301291.html" target="_blank">当方ブログの蔵書目録コーナー</a>には,ブクログに登録できない古書・洋書・珍書リンクなどもありますので,もし魚本倉庫に興味をお持ちの方は,<a href="http://osakanabanashi.seesaa.net/article/105301291.html" target="_blank">こちら</a>も併せて御覧ください.
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2008/3/15
絶対出来ないけど羨ましいムチャな旅。
何か分からんけど、生みたいだけど、不衛生にも程があるけど食っちゃえ!
やってみたいけどやっぱ出来ないよねぇ。
だからサイバラさんの本で仮体験。面白い。 -
アマゾンへ魚釣りに行ってるのか酔っ払いに行ってるのか全く分からないジャングル紀行。みんながみんな肝心なことは人任せだったり、朝から泥酔してたり、でもとにかくタフで面白い。勝谷さんがエラいことになってるけど。鴨志田さんも元気だったんだなぁ。魚シュレットには爆笑したけどやれと言われても絶対に遠慮したい。
著者プロフィール
西原理恵子の作品
